『メビウス』レビュー&映画評:劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」雑感編
Hora, amigos y amigas!
見てきました!劇場版メビウス、
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。
ローソン予約で入手したバッジ付けてこうかと思ったんだけど、
さすがにそれはやめた。服に穴空けたくもないし。
ただ、ドライバーズグローブはつけてったぞ!
昔から変身前の特撮ヒーローがつけてるのをカッコいいと
思ってて普段意味もなくつけたりしてる。
ちなみに今回の映画ではミライがつけてた。
1、おおざっぱな感想
作品としてはかなり拘った出来。
オールドファン感涙の演出やシーンも多い。
ただ、それだけに散見される細かい粗が気になってしまう。
まあ、それはおいおい書こうと思う。
ただ・・・。タイトルは
「ウルトラ兄弟&ウルトラマンメビウス」
の方が合ってる。絶対。『メビウス』劇場版というより
「ウルトラマンシリーズ40周年記念作品」としての
色合いが強いんだよね。
それではレビュー開始。映画の雑感からね。
2、映画に関する雑感
意外にこの映画、放映している劇場が少ない。
ある意味、『メビウス』らしいが・・・。
なんとかならんかったのかね。
あと、公式サイトネタばれ情報出し過ぎ。
もうちょっと抑えて書こうよ。
予告編画像くらいの情報量でいい。
映画見ての面白みが少なくなる。
ちなみにこの映画、TV版のメビウス撮影開始と
ほぼ同時期に撮影開始したらしい。以前雑誌の
インタビューでミライ役&メビウスの声担当の
五十嵐さんがメビウスの声の当て方を森次さんに
(森次さんは『セブン』でセブンの声を当てていた)
直伝されたことを語っていたんだけど、
それって今回の撮影の時だったんだね。
五十嵐さんは他の諸先輩方からも演技指導や
ヒーローとしての心構えを教わっていたそうで、
昭和シリーズからの続編となる『メビウス』の
主人公としては非常にいい経験だったと思う。
ちなみに撮影は2週間ぶっ続けの神戸ロケで
行われたそうな。タロウ=東光太郎役の篠田さんが
出演できなかったのは舞台出演中で
スケジュールがどうしても合わなかったかららしい。
もっとも、それが思わぬ副産物産んでいるようにも
映画見て思ったけど。
テレビの方で期待してますよ、篠田さん!
ちなみに映画館には祝日の昼の公開直前に
入ったので席に関しては絶望視してたんだが
意外とぱらぱら空席が・・・。運よく真ん中の席を
確保できた。客層は親子連れが一番多かったが、
私みたいに大人だけで見に来た人も結構いた。
リアルタイム世代がいたかどうかまでは
分からないけど、私みたいな再放送世代が
多かった模様。ちなみに映画見た数日後に
テレビ(地方局)見てたらローカルニュースの
映画ランキングでなんと3位。上2つは
見なかったんだが、4位は「出口のない海」、
5位は「ゲド戦記」だった。
それでは次から本編の感想、行きます。
Adios, amigos y amigas!


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