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2006年6月 4日 (日)

犯人頑張れ!と思うことってありませんか?

Hora, amigos y amigas!

推理小説を読んでる時や刑事ドラマを見てる時、

思わず犯人を応援したくなることってありませんか?

特に被害者が犯人以上に悪辣な奴だったとき。

私、最近「ケータイ刑事」シリーズにはまってまして、

「泪」2ndシリーズ第4話(通算17話)を見てたんですが、

殺される名誉教授がとんでもないサイコ野郎でした。

「日本語の使い方を間違った(諺、誤字、読み間違え)」

だけの理由で3人を殺害、刑事が逮捕にやってくると

悪びれず罪を認めるが高村刑事

(アメリカ暮らしが長かったので会話に英語が混じる)

に毒を盛り、4時間以内に外国語を使わなければ

解毒剤を渡すと「賭け」を提案・・・。

しかもその「外国語」には人名等の固有名詞も入る

という独善者。(彼にとって外国人は人じゃないらしい)

殺人3件、殺人未遂、強要、脅迫、公務執行妨害・・・と

悪事を重ねて行きます。(正直、「天誅」だと思った)

結局、助手に殺害されるのですが

その動機が「論文を盗作された」というもの。

そんな悪事もしてたのか・・・。

しかも最後は「本人も英語を使っていた」というオチ。

正直、これほど私を怒らせた悪党も珍しいな・・・。

その他にもたまに推理小説で犯人に同情してしまう

ことも結構ありましたわ。

殺人の場合、加害者にもそれなりの

理由があったりしますからね。

手段は褒められたものとは言えませんが。

余談ですが、赤川次郎氏の人気シリーズ

「三毛猫ホームズ」では犯人の動機が「復讐」の場合、

ホームズが途中で全く謎解きをせず全てが終わってから

謎解きを始めるというパターンが殆どです。

残っていた復讐ターゲットの居場所を

犯人に教えたこともありますし・・・。

話変わって・・・。

私は殺人には情状の余地がある場合もありますが、

強姦には全くないと思ってます。

「女の方が誘うようなことをした」

なんて理由にもなりませんよ。

宮刑(腐刑とも。去勢する罰ね)

の復活を望みますわ。

推理小説や刑事ドラマでも犯人が強姦を

犯していた場合は犯人を強く憎みますし、

犯人の動機が恋人や家族を強姦された復讐だと

犯人に同情しちまうんですよね・・・。

Adios, amigos y amigas!

2006年5月28日 (日)

芸能人の先輩方のブログ紹介

Hora, mis amigos y amigas!

前にも書きましたが、ブログを開設するに当たって

様々な先輩方のブログを拝見しました。

その中でも多いのがやはり芸能人の方々のブログ。

今回はその諸先輩方のブログを紹介したいと思います。

1、眞鍋かをりのココだけの話

以前も紹介しましたが、

元祖ブログの女王・眞鍋かをりさんのブログ。

私がブログ作るきっかけもここでした。

最新の「Pうざい」関係の書き込みには怖さを覚えましたが

すぐに笑いに・・・。

それと私もダイエットしなきゃいけない身ではありますが

酒は基本的に飲みません。眞鍋女王様もどうか控えめに。

眞鍋女王様のブログ→http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/

2、時東ぁみOfficialBlog【ぁみログ】 - ミ…

眼鏡っ子キャラの時東さんのブログ。(但し本人は視力正常)

はっきり言ってあまり興味はなかった人なんですが、

以前TVで彼女のファンだという高見盛関の前で

「せんちめんたる じぇねれ~しょん」を披露した時、

「あ、この人歌上手いな」と思って注目株に。

いや、グラビアイドルがCD出すことはよくありますが

歌上手い人はあまりいなくてすぐにやめちゃうでしょ?

そんな中久しぶりに出会った「歌が上手いアイドル」でした。

勿論「せんちめんたる じぇねれ~しょん」買いましたよ。

時東さんのブログ→http://plaza.rakuten.co.jp/tokitoami/

3、NAO.exe(長澤奈央さんのブログ)

私一押しの女優、長澤さんのブログ。

共演者をベタ褒めしてます。

最近「オトナ」になってきたそうですが、

大丈夫、あなたはまだ若い!

もっと色んな作品に出てくださいね。

長澤さんのブログ→http://nagasawa-nao.blog.ocn.ne.jp/

4、菊地美香の「地」は土へんです!!

『デカレン』のデカピンク=ウメコ役の菊地さんです。

ちなみに映画『自殺サークル』で長澤さんと共演してて

(二人とも当時は無名)長澤さんが『ハリケンジャー』の

出演が決まった時は「いいな~」と思ったとか。

その後、自分も戦隊に出たわけですが。

(ちなみにこの映画、オーピンクも出てますw)

最新記事では「雨嫌い」について書いてます。

私も雨は嫌いだっ!なんで空から水が落ちて来るんだよ!

菊地さんのブログ→http://www.irooots.com/blog/mika_kikuchi/

それでは失礼します。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月25日 (木)

置き場所、間違えてませんか?

Hora, mis amigos y amigas!

皆さん、ビデオレンタル店に行かれることは

多いんじゃないかと思いますが、

中には「これ、明らかに置き場所間違っているよ」

って物があったりしませんか?

過去、ムカついたんですが国内制作のゴジラシリーズは

「怪獣物」としてキッズコーナーに置いてあるのに

ハリウッド版の『ZILLA』(GODは抜いてあります)は

洋画コーナーに置いてあったことがありました。

日本人の舶来物信仰もいい加減にしろよ、と。

今は一緒に置いてあることが多いですけどね。

だが、一番適切だと思ったのは洋画コーナーの

「アニマルパニック」物と一緒に置いてあったこと。

分かってらっしゃる!

それと、置き場所に関して「違うだろ」と思うことが3つ。

1、昔のドリフ映画の横に高木ブーの「ウクレレ教本」ビデオ

それって出てる人は同じだけど・・・。

ハウトゥー物に置くのが正確じゃない?

2、邦画ホラーに深田恭子主演の「死者の学園祭」

これ、映画館まで見に行ったんですが中々面白かった。

興行的には受けなかったらしいけど、悪い作品じゃない。

・・・閑話休題。

実はこの作品、題名こそホラーっぽいですが

内容は純然たるミステリーです。

ホラー的要素なんてこれっぽっちもありません。

敢えて言えば人が殺されるくらいだけど、

それってミステリーだって普通のことでしょ?

ついでに興味を持った人は原作(著:赤川次郎)も

読んでみて下さい。

世界ミステリー史上トップクラスの

どんでん返しが結末にあります。

私は絶句しましたよ。

「こんな方法があったのか!」と。

言っときますが、「探偵役が実は犯人」とか

「一人称の記述で語り手が犯人」とか

既に使われているようなものではありません。

面白さは保証します。角川文庫から出てます。

赤川氏の初期の作品ですが、

本屋でも古本屋でも図書館でも容易に

見つかりますよ。余談ついでに・・・。

同じ赤川氏の「三毛猫ホームズの推理」、

複数の事件が並行して起こりますが

全ての事件の犯人を共犯含めて

全員当てられた人っているのかな?

これはかなり難しいぞ。

3、邦画ホラーに三輪ひとみ主演の「発狂する唇」

三輪さん(長姉のひとみさんです)くらい

「クール・ビューティー」って言葉が

似合う人もいないと思います。

彼女は数々のホラー映画に出演されて

「和製ホラークイーン」と呼ばれてますが・・・。

特撮ファンには『ウルトラマンティガ』のマノン星人とか

『コスモス』ワロガ初登場の回のレニとか

『忍風戦隊ハリケンジャー』の御前様とか

『仮面ライダーカブト』のウカワーム=間宮麗奈とか

言えば分かるかな?

そんな方の初主演作品なんですが、

(ちなみに三輪さんは主役より脇役で主役を食うことを

 好む人なので出演作品の数の割には主演作品は

 非常に少ない。)

なぜかジャケットが2種類あります。

その片方はもろにホラーっぽい写真が使われてますし

スタッフもホラー映画に携わった方が多いし、

更に三輪さんのイメージもあってホラー作品だと

思われるのだろうが・・・。

これはホラーではない。断じて!

一言で言うと「エロ・グロ・ナンセンスその他もろもろ」だ。

内容は後で書きますよ。痛快作ですから。

だが、ホラーでないという事実は変わらない!

もっとも、店でも置き場所に困ったんだろうけどね・・・。

自分でもどこに置くか困るもん。

映画の色々な要素が詰まってるけど、

どれも全体のジャンルを代表するほど

じゃないんだよね・・・。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月24日 (水)

ウルトラ雑感(グッズ関連)

Hora, mis amigos y amigas!

今回は映像作品じゃなくグッズ関連。

1、アイテムを入手せよ!(グッズ入手論)

最近の特撮は毎年シリーズが変わり、

DVD・ビデオ・CD等を除くとグッズは一掃されてしまう。

番組改変期のワゴンセールを見たことがある人は多いだろうし、

番組終了後に半額以下の値段をつけられている物すらある。

だけどここが落とし穴。

その時に入手しないと絶版になって入手が難しくなり、

プレミアがついたりするのだ。

特に番組後半に発売された物ほどそうなる可能性が高い。

なぜか?生産数が番組前半に発売された物に比べると

圧倒的に少ないからだ。(売れ残りを防ぐため)

そんでもって、番組後半にリリースされる商品は

パワーアップ形態であることが多く人気があるから

当然、無くなるのも早いというわけ。

ソフビなんかはあまり影響が出ないこともあるのだが、

最近のウルトラやライダーは定番ラインナップに加えずに

作品ごとに販売して番組終了後に廃盤にしてしまうから

同じような現象が起こる。

例えば『ウルトラマンネクサス』を例にしよう。

ネクサスは玩具の売り上げが悪かったことで有名だが、

「ジュネッスブルー」のソフビと

マシンの「クロムチェスターδ」はプレミアがついている。

ジュネッスブルーなんかヤフオクで

定価の1.5倍から3倍くらいで売られてるぞ。

(但しあくまで「ソフビ」。ガシャポン等は普通。)

ちなみにラスボスのダークザギなんかも

『ネクサス』放送前に商品化されて番組終了時には

既に品薄になっていたため(ノアはそれほどでもない)

ちょっとはプレミアがついてたらしい。

その後、『ネクサス』最終回に合わせた設定で

再販されて値がこなれたようだが・・・。

こういった物を入手するなら、

プレミアついてるのを覚悟で

ネットオークションで競り落とすか、

地方の店舗でデッドストックを探そう。

都市部の方が需要が多いので、

地方だと売れ残っている場合がままあるのだ。

但し、ホビーショップやトイザらスは避けよう。

既にアイテム目当ての客が

買い尽くしていることが多いし、

ホビーショップだと店も価値を知っていて

プレミア価格で売っていたりするから。

狙うのならデパートの玩具売り場がお勧め。

意外と穴場になっている。

2、プレシャスをゲット!

近所のトイザらスでクロムチェスターα&β及び

エボルトラスターをそれぞれ100円で購入。

クロムチェスターγも以前は100円で売ってたが

買い逃した・・・。

しかたない、δと共にネット購入するか・・・。

「いつまでも あるとおもふな たたきうり」

お粗末。川柳です。

ちなみにエボルトラスターはいい買い物だった。

普通、この手のグッズって子供の体格に合わせて

作られているので子供や小柄な女性でもない限り

使いづらいことが多いのだが、

(特に装着するタイプは改造が必要なことが非常に多い)

これは成人男性でも十分に持ってポーズをとれるサイズ。

デュナミスト気分を楽しめる。

後で聞いた話だが、本編で使用されたエボルトラスターや

ダークエボルバーのプロップも玩具を改造して

(ネジ穴を隠すなど)使っていたようだ。

道理で大人でも使えるサイズなわけだ・・・。

昔の戦隊(今はどうだか知らん)も玩具をプロップに

使ってたそうだが最近では珍しいのでは?

3、CD『ウルトラマンメビウス』

買いました!買う前から口ずさんだりしてたけど

本当にいい曲。ウルトラ主題歌としては最高ではないか?

歌詞もいいし、劇中に使われても十分燃える。

コーラスの「ウルトラ防衛隊」の方々も豪華。

下記の面々です。(敬称・登場作品略)

佐原健二、黒部進、桜井浩子、二瓶正也、ひし美ゆり子、

団時朗、高峰圭二、杉浦太陽、五藤圭子、青山草太、

それに『メビウス』主演の五十嵐隼士さん。

ちなみに2曲目はワンダバ。これは・・・。

『TACの歌』の方が個人的にはいいかな。

買ってない人は今すぐ買いましょう。

おすすめですよ!

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月20日 (土)

このブログは随筆である。

Hora, mis amigos y amigas!

皆様、アクセス及びお気に入り登録ありがとうございます。

私、ブログを開設するに当たって先輩方を参考にしようと

色々なブログを覗いて回ったんですよ。

知り合いのも見ましたし、自分が好きなジャンルのものも。

芸能人の方々のも見ました。

(しっかし最近はブログ書いてる芸能人の方々多いですね)

で。自分も書き始めたわけですが。

なんか、他の人のと違う・・・。

しばし考えた末、答えが分かりました。

他の方々が書いていらっしゃるブログって

「日記」なんですわ。

それに対して私は「今日どこそこに行ってきた」とか

「今日こういう事があった」ってことは殆ど書かない。

書いても大体はその日見た映像作品のレビューだしね。

元々私は日記をつける習慣などない。

(つけようとしたが1日で止めたことはある。)

それに日記だけでネタができるような生活を

してるわけでもないからね。

このブログは「日記」じゃないのだ。

じゃ、このブログは何か?って聞かれたら

私は「随筆」って答えると思う。

日々私が思ってること、感じたことを書く随筆。

そう思ってる。

そのスタンスはこれからも続けていこうと思う。

ブログが「ネット版日記帳」でなければならない

必要は無いとも思うし、これからも気ままに書いて行きます。

書くネタはいっぱいありますから。

それではこれからもよろしくお願いします。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月17日 (水)

幽霊より怖い話

Hora, mis amigos y amigas!

「一番怖いのはお化けより生きた人間だ」と言われる。

私もそう思う。

で、そういった経緯の話を集めたホラーシリーズ

「幽霊より怖い話」Vol.2&3を見ました。

見た理由は「好きな役者や特撮OB・OGが出てるから。」

3話オムニバスで下記の方々が主演です。

長澤奈央・原史奈・天野浩成・石川佳奈・木下あゆ美・西興一朗

誰が何に出てたかは省略。

ただ、原さんの話以外は話の意味が分からなかったり

現実味が薄くてあまり面白くなかった。

ということで原さんが主演の「子供のいたずら」について紹介。

原さんは妊婦役。2度目だそうだが、最初は「オモヒノタマ」か?

(6月1日追記:やっぱりそうでした。)

表面では「いい子」を装うクソガキ共が

悪質ないたずらを繰り返した結果、原さんは流産。

クソガキ共のリーダーはマンションの管理人の息子なので

鍵を持ち出して部屋に入り放題。

で、彼らがやった「いたずら」は・・・。

・原さんの買い物袋を持ってあげるふりをして中に大量の

 青イソメを入れる。

 (ちなみに原さんはドラマ『グランドレス・サスピション』で

  女子高生を演じた時も机に大量のイカを入れられている)

・原さんが料理中目を離した隙に鍋の中に

 ゴキブリの死骸を入れる。

・徘徊老人の背中にブロックを括り付けてあざ笑う。

といったかなり酷いもの。

ちなみに青イソメってのは海釣りのエサに使うゴカイの仲間。

メイキングでは気持ち悪がってたけど、

私が友達と海釣りに行った時、女の子も平気で触ってたぞ?

(注意:ミミズと違ってキバがあるので噛まれないように)

教訓は・・・。「ガキを舐めるな、放ったらかすな」ってことか。

クソガキは始末に終えないからね。

(ここだけの話、私は未成年でも死刑適用していいと思うし

 子供も実名公開してきっちりと罰するべきだと思う)

ちなみに原さんと言えばワンダースワンのゲーム

「TERRORS」に声優として出てるんだが、

その時の話も「霊より現実の人間が怖い」的な話だった。

「TERRORS」で思い出したが、「TERRORS2」の

オーディションでデビューしたのが石川佳奈さん。

デビューからしてホラー系だったわけだね。

なお、私は「TERRORS2」及び「LAST ALIVE」で

どちらも初回プレイで彼女を死なせてしまった・・・。

それじゃ、また面白いもの見たら書きます。

Adios, mis amigos y amigas!

『こっくりさん』日本版見ました。

Hora, mis amigos y amigas!

前にも書いたけど、勇気を出して『こっくりさん』日本版見ましたよ。

見るまで知らなかったけど、日本版と韓国版があるらしいね。

私は基本的に邦画しか見ないから日本版しか見ないけど。

でも「こっくりさん」って韓国にもあるのか。知らんかった。

口裂け女が韓国でも騒がれたのは知ってるけど。

ちなみにこの作品、レビューを見ると評価が見事に

真っ二つになっている。「凄く怖かった」と「全然怖くなかった」と。

見てみたら・・・。全然怖くなかった。

『今はこっくりさんが「エンジェル様」になってる』とかの要素を

入れてるのは評価できるね。ちなみに

「こっくりさんは動物霊を呼ぶから危険だけどエンジェル様は

守護霊を呼び出すから安全だ」

という意見が実際に流れたりしてるらしいが、

どちらもやることに変わりはないと思う・・・。

(ちなみに私が小学生の頃流行ってのは「星の王子様」。

 私自身はやっていないが。)

主演のいとうあいこさんと長澤奈央さんは

『アバレvsハリケン』以来の共演だとか。

話自体は主人公がいとうさんで

長澤さんはお助けキャラ的存在だったが・・・。

話は和製ホラーにありがちな「何も解決せずに放り出す」

みたいなラスト。なんか続編作れそうなラストではあったけどね。

ちょっと話のスケールも大きくし過ぎな気がする。

それと栗原瞳さんが出演していたことを後で知ったのだが、

最初見た時は全く気づかなかった。

『龍騎』の島田や『555』のスマートレディといった

「強烈な外見及び言動のキャラ」のイメージが強すぎるから

栗原さんが普通に出演していても気づかない事って

結構あるんだよなあ。

・・・ところでこの話とは関係ないけど、

特撮でもっと長澤さん使ってくれないかな・・・。

動ける人(プロフィールに「特技:アクション」とある)だし

上原正三さんにもそれを高く評価されてるんだけど・・・。

平成ライダーシリーズとかで使ってもらえない?

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月12日 (金)

続・私はホラーが怖い

Hora, mis amigos y amigas!

前回も書いたが、私はホラーが怖い。

全く見たことがないわけではないのだが、

ビデオ借りるのには勇気がいるし

映画館に行くなんてもっての他である。

小説系は・・・基本的に自分からは読まないが

読めないこともない。

赤川次郎氏の作品ならいくつか読んだ。

(赤川氏を推理小説専門の作家だと思っている人が多いが実は作品のジャンルは多岐にわたる。ミステリー、ホラー、ピカレスク、コメディ、サスペンス、SF、青春小説、恋愛小説など何でも書ける人である)

『魔女たちのたそがれ』、『魔女たちの長い眠り』、

『禁じられたソナタ』とかね。

他にも短編を結構読んだ気がするが覚えていない。

ちなみに赤川ホラー最恐との噂がある

『白い雨』は読みかけのまま何年も経ってる。

他の人のは・・・。悪いけど読む気しない。

大学の頃に流行ってた鈴木光司氏の『リング』三部作を

読もうと思ったこともあったが、結局読んでない。

「貞子」のモデルになったという超能力者は

インチキだと思っているし、私はへそ曲がりなんで

人気小説ほど読む気が失せたりするのだ。

それにその頃は赤川ミステリーにはまってたしね。

ホラー系のゲームは・・・。

『バイオハザード』や『クロックタワー』みたいなのはできない。

(『SIREN』?論外だ。)

サウンドノベルはやれないことはないがちょっと苦手。

『かまいたちの夜』シリーズは持ってるんだが

『弟切草』は持ってない。

赤川次郎原作の『魔女たちの眠り』はやってたが、

あまりにも話が冗長なので投げ出した。

ちなみに『学校であった怖い話』『学校であった怖い話S』は

両方持ってるが未だにプレイできないで放置状態・・・。

だが・・・。映像作品なんかはいつまでも怖いから見ないと

いうのも嫌なので好きな役者やアイドルが出てるのから

見ることにしてDVDを借りて来た。

それに実はホラーを見たことが全くないわけじゃない。

『コワイ童話』シリーズの「シンデレラ」と「おやゆび姫」

なんかは見ている。

「おやゆび姫」なんかは話云々より主人公を演じた

栗山千明嬢の狂気を孕んだ目のほうが怖かったよ・・・。

イっちゃった目で

人が入っている男子用公衆トイレを四つんばいで這い回る

んだもんの。

(言っておくが、主人公は完全に狂っているわけではない。)

それと、とても好きな女優の初主演作だったので

借りた映画があるんだが・・・。

ホラーと見せかけて全然違った。

この作品については後で書きますね。

書かないのは勿体無い作品ですから。

(言っておくがホラー作品に出てる人が好きなわけじゃない。私の好きな人がホラーに出るのだ。順番が違う。)

とりあえず借りてきた「こっくりさん」から見よう・・・。

『メビウス』流の「勇気の出るおまじない」をして。

Ultraeye_1 デュワッ!

(本当は顔全体写したんですけどこれで勘弁して下さいな。ちなみにウルトラアイは最終回バージョン)

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月10日 (水)

私はホラーが怖い

Hora, mis amigos y amigas!

タイトル通り、私はホラーが怖い。

あ、これを見た魔戒騎士さん、狩りに行く必要はないですよ。

私が言ってるのは「ホラー作品(映像)」ですから。

私は基本的にグラビアアイドルが好きです。

んでもって、特撮OB・OGも好きです。

当然、出演作を見たいと思うんですが

「彼ら」・・・というか、

圧倒的に「彼女ら」の割合が高いんですけど、

ほとんどがホラー作品なんですよね。

映画・Vシネマ問わず。

まあ、特撮とホラーは紙一重ってことかも。

だけど私はホラー作品(スプラッターも)が生理的に苦手。

都市伝説や怪談(伝染系はちょっと嫌だが)は

好きなんですが(収集してるくらいですから)

それは「文章」に限るんですよ。

あくまで事実を淡々と書くようなものだと

実話怪談系でも抵抗なく読めます。

新耳袋も全巻読みましたし。

(さすがに1日で1冊全部読んだりはしていない)

ホラー小説も、まあ読めなくはない。

だけど映像ホラーって直接視聴者を怖がらせようと

してくるでしょ?視覚的にも聴覚的にも。

そういうのが苦手なんだな・・・。んでもって、

その手の作品には好きな役者がキャスティングされていて・・・。

いつもビデオ店で躊躇した挙句結局借りられない私。

TV版エコエコアザラク(佐伯日菜子バージョン)は

全部見たけど。(但し、『エコエコアザラクⅢ』は見てない)

特に長澤奈央さんといとうあいこさんがダブル主人公を

演じている「こっくりさん」なんかは食指が動きつつも・・・

やっぱりダメ。

ハリケンブルー&アバレイエローってキャスティングは

豪華だけど。そういう作品はごろごろしてるわけですわ。

そして私は今日もきのうも躊躇しつつ見れない・・・。

ああ、ホラー以外に出てくれる人、いませんか?

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月 2日 (火)

はじめまして!こんな奴です。 

はじめまして、Tatchyです!

ブログやサイト作成に関しては素人同然なんですが

つれづれ思っていることを書いていきたいと思いますので

よろしくお願いします。

初めてなんで今回は自己紹介したいと思います。

プロフィールの補足ってことで。

書き忘れ等やブログ作成中に公開する内容もあるかとは思いますが

まず軽く(本当にそうか?)。

HN:Tatchy(タッチーと読んで下さい。本当は英語ではそう読まないらしいけど)

年代:最後のドリフ世代。仮面ライダーならBLACK&RX世代。ついでにノリダー世代。

性別:男

職業:農業?及び昆虫の養殖・販売?

生誕地及び居住地:岩手県南部。旧南部藩領。

経歴:下記の斜字体部分の通り。

近くの市立小中学校を卒業後、県立の進学校に進学。

茨城の筑波大学に進学するが2年で中退、仙台の専門学校で2年学んだ後、就職。

趣味:読書、特撮鑑賞、昆虫・爬虫類の飼育、動物及び特撮フィギュアの収集、都市伝説及び怪談の収集。などなど。

愛読誌:BE-KUWA、KUWATA、くわがたマガジン、昆虫フィールド、BOMB、東映ヒーローMAX、特撮ニュータイプ

今までやっていたスポーツ:スキー、水泳、カヌー、スキンダイビング

好きな芸能人:渡哲也、森次晃嗣、半田健人、村上幸平、唐橋充、原田篤、釈由美子、佐藤寛子、平田裕香、市川由衣、長澤奈央、石川佳奈、原史奈、三輪ひとみ、堀北真希

それではこれからよろしくお願いします。