犯人頑張れ!と思うことってありませんか?
Hora, amigos y amigas!
推理小説を読んでる時や刑事ドラマを見てる時、
思わず犯人を応援したくなることってありませんか?
特に被害者が犯人以上に悪辣な奴だったとき。
私、最近「ケータイ刑事」シリーズにはまってまして、
「泪」2ndシリーズ第4話(通算17話)を見てたんですが、
殺される名誉教授がとんでもないサイコ野郎でした。
「日本語の使い方を間違った(諺、誤字、読み間違え)」
だけの理由で3人を殺害、刑事が逮捕にやってくると
悪びれず罪を認めるが高村刑事
(アメリカ暮らしが長かったので会話に英語が混じる)
に毒を盛り、4時間以内に外国語を使わなければ
解毒剤を渡すと「賭け」を提案・・・。
しかもその「外国語」には人名等の固有名詞も入る
という独善者。(彼にとって外国人は人じゃないらしい)
殺人3件、殺人未遂、強要、脅迫、公務執行妨害・・・と
悪事を重ねて行きます。(正直、「天誅」だと思った)
結局、助手に殺害されるのですが
その動機が「論文を盗作された」というもの。
そんな悪事もしてたのか・・・。
しかも最後は「本人も英語を使っていた」というオチ。
正直、これほど私を怒らせた悪党も珍しいな・・・。
その他にもたまに推理小説で犯人に同情してしまう
ことも結構ありましたわ。
殺人の場合、加害者にもそれなりの
理由があったりしますからね。
手段は褒められたものとは言えませんが。
余談ですが、赤川次郎氏の人気シリーズ
「三毛猫ホームズ」では犯人の動機が「復讐」の場合、
ホームズが途中で全く謎解きをせず全てが終わってから
謎解きを始めるというパターンが殆どです。
残っていた復讐ターゲットの居場所を
犯人に教えたこともありますし・・・。
話変わって・・・。
私は殺人には情状の余地がある場合もありますが、
強姦には全くないと思ってます。
「女の方が誘うようなことをした」
なんて理由にもなりませんよ。
宮刑(腐刑とも。去勢する罰ね)
の復活を望みますわ。
推理小説や刑事ドラマでも犯人が強姦を
犯していた場合は犯人を強く憎みますし、
犯人の動機が恋人や家族を強姦された復讐だと
犯人に同情しちまうんですよね・・・。
Adios, amigos y amigas!


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