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2006年5月28日 (日)

芸能人の先輩方のブログ紹介

Hora, mis amigos y amigas!

前にも書きましたが、ブログを開設するに当たって

様々な先輩方のブログを拝見しました。

その中でも多いのがやはり芸能人の方々のブログ。

今回はその諸先輩方のブログを紹介したいと思います。

1、眞鍋かをりのココだけの話

以前も紹介しましたが、

元祖ブログの女王・眞鍋かをりさんのブログ。

私がブログ作るきっかけもここでした。

最新の「Pうざい」関係の書き込みには怖さを覚えましたが

すぐに笑いに・・・。

それと私もダイエットしなきゃいけない身ではありますが

酒は基本的に飲みません。眞鍋女王様もどうか控えめに。

眞鍋女王様のブログ→http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/

2、時東ぁみOfficialBlog【ぁみログ】 - ミ…

眼鏡っ子キャラの時東さんのブログ。(但し本人は視力正常)

はっきり言ってあまり興味はなかった人なんですが、

以前TVで彼女のファンだという高見盛関の前で

「せんちめんたる じぇねれ~しょん」を披露した時、

「あ、この人歌上手いな」と思って注目株に。

いや、グラビアイドルがCD出すことはよくありますが

歌上手い人はあまりいなくてすぐにやめちゃうでしょ?

そんな中久しぶりに出会った「歌が上手いアイドル」でした。

勿論「せんちめんたる じぇねれ~しょん」買いましたよ。

時東さんのブログ→http://plaza.rakuten.co.jp/tokitoami/

3、NAO.exe(長澤奈央さんのブログ)

私一押しの女優、長澤さんのブログ。

共演者をベタ褒めしてます。

最近「オトナ」になってきたそうですが、

大丈夫、あなたはまだ若い!

もっと色んな作品に出てくださいね。

長澤さんのブログ→http://nagasawa-nao.blog.ocn.ne.jp/

4、菊地美香の「地」は土へんです!!

『デカレン』のデカピンク=ウメコ役の菊地さんです。

ちなみに映画『自殺サークル』で長澤さんと共演してて

(二人とも当時は無名)長澤さんが『ハリケンジャー』の

出演が決まった時は「いいな~」と思ったとか。

その後、自分も戦隊に出たわけですが。

(ちなみにこの映画、オーピンクも出てますw)

最新記事では「雨嫌い」について書いてます。

私も雨は嫌いだっ!なんで空から水が落ちて来るんだよ!

菊地さんのブログ→http://www.irooots.com/blog/mika_kikuchi/

それでは失礼します。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月17日 (水)

幽霊より怖い話

Hora, mis amigos y amigas!

「一番怖いのはお化けより生きた人間だ」と言われる。

私もそう思う。

で、そういった経緯の話を集めたホラーシリーズ

「幽霊より怖い話」Vol.2&3を見ました。

見た理由は「好きな役者や特撮OB・OGが出てるから。」

3話オムニバスで下記の方々が主演です。

長澤奈央・原史奈・天野浩成・石川佳奈・木下あゆ美・西興一朗

誰が何に出てたかは省略。

ただ、原さんの話以外は話の意味が分からなかったり

現実味が薄くてあまり面白くなかった。

ということで原さんが主演の「子供のいたずら」について紹介。

原さんは妊婦役。2度目だそうだが、最初は「オモヒノタマ」か?

(6月1日追記:やっぱりそうでした。)

表面では「いい子」を装うクソガキ共が

悪質ないたずらを繰り返した結果、原さんは流産。

クソガキ共のリーダーはマンションの管理人の息子なので

鍵を持ち出して部屋に入り放題。

で、彼らがやった「いたずら」は・・・。

・原さんの買い物袋を持ってあげるふりをして中に大量の

 青イソメを入れる。

 (ちなみに原さんはドラマ『グランドレス・サスピション』で

  女子高生を演じた時も机に大量のイカを入れられている)

・原さんが料理中目を離した隙に鍋の中に

 ゴキブリの死骸を入れる。

・徘徊老人の背中にブロックを括り付けてあざ笑う。

といったかなり酷いもの。

ちなみに青イソメってのは海釣りのエサに使うゴカイの仲間。

メイキングでは気持ち悪がってたけど、

私が友達と海釣りに行った時、女の子も平気で触ってたぞ?

(注意:ミミズと違ってキバがあるので噛まれないように)

教訓は・・・。「ガキを舐めるな、放ったらかすな」ってことか。

クソガキは始末に終えないからね。

(ここだけの話、私は未成年でも死刑適用していいと思うし

 子供も実名公開してきっちりと罰するべきだと思う)

ちなみに原さんと言えばワンダースワンのゲーム

「TERRORS」に声優として出てるんだが、

その時の話も「霊より現実の人間が怖い」的な話だった。

「TERRORS」で思い出したが、「TERRORS2」の

オーディションでデビューしたのが石川佳奈さん。

デビューからしてホラー系だったわけだね。

なお、私は「TERRORS2」及び「LAST ALIVE」で

どちらも初回プレイで彼女を死なせてしまった・・・。

それじゃ、また面白いもの見たら書きます。

Adios, mis amigos y amigas!

『こっくりさん』日本版見ました。

Hora, mis amigos y amigas!

前にも書いたけど、勇気を出して『こっくりさん』日本版見ましたよ。

見るまで知らなかったけど、日本版と韓国版があるらしいね。

私は基本的に邦画しか見ないから日本版しか見ないけど。

でも「こっくりさん」って韓国にもあるのか。知らんかった。

口裂け女が韓国でも騒がれたのは知ってるけど。

ちなみにこの作品、レビューを見ると評価が見事に

真っ二つになっている。「凄く怖かった」と「全然怖くなかった」と。

見てみたら・・・。全然怖くなかった。

『今はこっくりさんが「エンジェル様」になってる』とかの要素を

入れてるのは評価できるね。ちなみに

「こっくりさんは動物霊を呼ぶから危険だけどエンジェル様は

守護霊を呼び出すから安全だ」

という意見が実際に流れたりしてるらしいが、

どちらもやることに変わりはないと思う・・・。

(ちなみに私が小学生の頃流行ってのは「星の王子様」。

 私自身はやっていないが。)

主演のいとうあいこさんと長澤奈央さんは

『アバレvsハリケン』以来の共演だとか。

話自体は主人公がいとうさんで

長澤さんはお助けキャラ的存在だったが・・・。

話は和製ホラーにありがちな「何も解決せずに放り出す」

みたいなラスト。なんか続編作れそうなラストではあったけどね。

ちょっと話のスケールも大きくし過ぎな気がする。

それと栗原瞳さんが出演していたことを後で知ったのだが、

最初見た時は全く気づかなかった。

『龍騎』の島田や『555』のスマートレディといった

「強烈な外見及び言動のキャラ」のイメージが強すぎるから

栗原さんが普通に出演していても気づかない事って

結構あるんだよなあ。

・・・ところでこの話とは関係ないけど、

特撮でもっと長澤さん使ってくれないかな・・・。

動ける人(プロフィールに「特技:アクション」とある)だし

上原正三さんにもそれを高く評価されてるんだけど・・・。

平成ライダーシリーズとかで使ってもらえない?

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月12日 (金)

続・私はホラーが怖い

Hora, mis amigos y amigas!

前回も書いたが、私はホラーが怖い。

全く見たことがないわけではないのだが、

ビデオ借りるのには勇気がいるし

映画館に行くなんてもっての他である。

小説系は・・・基本的に自分からは読まないが

読めないこともない。

赤川次郎氏の作品ならいくつか読んだ。

(赤川氏を推理小説専門の作家だと思っている人が多いが実は作品のジャンルは多岐にわたる。ミステリー、ホラー、ピカレスク、コメディ、サスペンス、SF、青春小説、恋愛小説など何でも書ける人である)

『魔女たちのたそがれ』、『魔女たちの長い眠り』、

『禁じられたソナタ』とかね。

他にも短編を結構読んだ気がするが覚えていない。

ちなみに赤川ホラー最恐との噂がある

『白い雨』は読みかけのまま何年も経ってる。

他の人のは・・・。悪いけど読む気しない。

大学の頃に流行ってた鈴木光司氏の『リング』三部作を

読もうと思ったこともあったが、結局読んでない。

「貞子」のモデルになったという超能力者は

インチキだと思っているし、私はへそ曲がりなんで

人気小説ほど読む気が失せたりするのだ。

それにその頃は赤川ミステリーにはまってたしね。

ホラー系のゲームは・・・。

『バイオハザード』や『クロックタワー』みたいなのはできない。

(『SIREN』?論外だ。)

サウンドノベルはやれないことはないがちょっと苦手。

『かまいたちの夜』シリーズは持ってるんだが

『弟切草』は持ってない。

赤川次郎原作の『魔女たちの眠り』はやってたが、

あまりにも話が冗長なので投げ出した。

ちなみに『学校であった怖い話』『学校であった怖い話S』は

両方持ってるが未だにプレイできないで放置状態・・・。

だが・・・。映像作品なんかはいつまでも怖いから見ないと

いうのも嫌なので好きな役者やアイドルが出てるのから

見ることにしてDVDを借りて来た。

それに実はホラーを見たことが全くないわけじゃない。

『コワイ童話』シリーズの「シンデレラ」と「おやゆび姫」

なんかは見ている。

「おやゆび姫」なんかは話云々より主人公を演じた

栗山千明嬢の狂気を孕んだ目のほうが怖かったよ・・・。

イっちゃった目で

人が入っている男子用公衆トイレを四つんばいで這い回る

んだもんの。

(言っておくが、主人公は完全に狂っているわけではない。)

それと、とても好きな女優の初主演作だったので

借りた映画があるんだが・・・。

ホラーと見せかけて全然違った。

この作品については後で書きますね。

書かないのは勿体無い作品ですから。

(言っておくがホラー作品に出てる人が好きなわけじゃない。私の好きな人がホラーに出るのだ。順番が違う。)

とりあえず借りてきた「こっくりさん」から見よう・・・。

『メビウス』流の「勇気の出るおまじない」をして。

Ultraeye_1 デュワッ!

(本当は顔全体写したんですけどこれで勘弁して下さいな。ちなみにウルトラアイは最終回バージョン)

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月10日 (水)

私はホラーが怖い

Hora, mis amigos y amigas!

タイトル通り、私はホラーが怖い。

あ、これを見た魔戒騎士さん、狩りに行く必要はないですよ。

私が言ってるのは「ホラー作品(映像)」ですから。

私は基本的にグラビアアイドルが好きです。

んでもって、特撮OB・OGも好きです。

当然、出演作を見たいと思うんですが

「彼ら」・・・というか、

圧倒的に「彼女ら」の割合が高いんですけど、

ほとんどがホラー作品なんですよね。

映画・Vシネマ問わず。

まあ、特撮とホラーは紙一重ってことかも。

だけど私はホラー作品(スプラッターも)が生理的に苦手。

都市伝説や怪談(伝染系はちょっと嫌だが)は

好きなんですが(収集してるくらいですから)

それは「文章」に限るんですよ。

あくまで事実を淡々と書くようなものだと

実話怪談系でも抵抗なく読めます。

新耳袋も全巻読みましたし。

(さすがに1日で1冊全部読んだりはしていない)

ホラー小説も、まあ読めなくはない。

だけど映像ホラーって直接視聴者を怖がらせようと

してくるでしょ?視覚的にも聴覚的にも。

そういうのが苦手なんだな・・・。んでもって、

その手の作品には好きな役者がキャスティングされていて・・・。

いつもビデオ店で躊躇した挙句結局借りられない私。

TV版エコエコアザラク(佐伯日菜子バージョン)は

全部見たけど。(但し、『エコエコアザラクⅢ』は見てない)

特に長澤奈央さんといとうあいこさんがダブル主人公を

演じている「こっくりさん」なんかは食指が動きつつも・・・

やっぱりダメ。

ハリケンブルー&アバレイエローってキャスティングは

豪華だけど。そういう作品はごろごろしてるわけですわ。

そして私は今日もきのうも躊躇しつつ見れない・・・。

ああ、ホラー以外に出てくれる人、いませんか?

Adios, mis amigos y amigas!