最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

2006年9月23日 (土)

『メビウス』レビュー&映画評:劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」雑感編

Hora, amigos y amigas!

見てきました!劇場版メビウス、

「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。

ローソン予約で入手したバッジ付けてこうかと思ったんだけど、

さすがにそれはやめた。服に穴空けたくもないし。

ただ、ドライバーズグローブはつけてったぞ!

昔から変身前の特撮ヒーローがつけてるのをカッコいいと

思ってて普段意味もなくつけたりしてる。

ちなみに今回の映画ではミライがつけてた。

1、おおざっぱな感想

作品としてはかなり拘った出来。

オールドファン感涙の演出やシーンも多い。

ただ、それだけに散見される細かい粗が気になってしまう。

まあ、それはおいおい書こうと思う。

ただ・・・。タイトルは

「ウルトラ兄弟&ウルトラマンメビウス」

の方が合ってる。絶対。『メビウス』劇場版というより

「ウルトラマンシリーズ40周年記念作品」としての

色合いが強いんだよね。

それではレビュー開始。映画の雑感からね。

2、映画に関する雑感

意外にこの映画、放映している劇場が少ない。

ある意味、『メビウス』らしいが・・・。

なんとかならんかったのかね。

あと、公式サイトネタばれ情報出し過ぎ。

もうちょっと抑えて書こうよ。

予告編画像くらいの情報量でいい。

映画見ての面白みが少なくなる。

ちなみにこの映画、TV版のメビウス撮影開始と

ほぼ同時期に撮影開始したらしい。以前雑誌の

インタビューでミライ役&メビウスの声担当の

五十嵐さんがメビウスの声の当て方を森次さんに

(森次さんは『セブン』でセブンの声を当てていた)

直伝されたことを語っていたんだけど、

それって今回の撮影の時だったんだね。

五十嵐さんは他の諸先輩方からも演技指導や

ヒーローとしての心構えを教わっていたそうで、

昭和シリーズからの続編となる『メビウス』の

主人公としては非常にいい経験だったと思う。

ちなみに撮影は2週間ぶっ続けの神戸ロケで

行われたそうな。タロウ=東光太郎役の篠田さんが

出演できなかったのは舞台出演中で

スケジュールがどうしても合わなかったかららしい。

もっとも、それが思わぬ副産物産んでいるようにも

映画見て思ったけど。

テレビの方で期待してますよ、篠田さん!

ちなみに映画館には祝日の昼の公開直前に

入ったので席に関しては絶望視してたんだが

意外とぱらぱら空席が・・・。運よく真ん中の席を

確保できた。客層は親子連れが一番多かったが、

私みたいに大人だけで見に来た人も結構いた。

リアルタイム世代がいたかどうかまでは

分からないけど、私みたいな再放送世代が

多かった模様。ちなみに映画見た数日後に

テレビ(地方局)見てたらローカルニュースの

映画ランキングでなんと3位。上2つは

見なかったんだが、4位は「出口のない海」、

5位は「ゲド戦記」だった。

それでは次から本編の感想、行きます。

Adios, amigos y amigas!

2006年7月 2日 (日)

『メビウス』レビュー:第10話「GUYSの誇り」

Hora, amigos y amigas!

続いて第10話のレビューを開始したいと思います。

>一戦終えて…。ツルギとセリザワとメビウス

メビウスを圧倒し、ボガールモンスを攻撃しようとしたツルギ。

その時、なんとリュウがツルギに発砲。

ツルギの動きが止まる。ツルギは回復した

ボガールモンスに襲われ、メビウスに助けられる。

ボガールモンスはいつも通り逃走。

最近ツルギは妙に動きが悪い。セリザワの意思が

影響しているのと、本人が言っているように体が

限界に近づいているのが理由か?

語り合うミライとセリザワ=ツルギ。ミライの

「(ウルトラマンの)心は簡単に捨てられない」

「この星の生命もみんな懸命に生きている」

「復讐を果たしても地球という新たな鎧を纏うことになる」

という言葉を素直に聞き、地球の景色を「美しいな」と呟く。

今までの彼からは考えられない行動だが、彼が言うように

セリザワの意識が影響していることもあるだろうし、

地球で暮らすうちに地球を気に入ったのかもしれない。

今まで地球に来た多くのウルトラマンがそうだったように…。

>ボガールモンス殲滅作戦

無人島に…って人間以外の生き物は確実に巻き添えになるぞ。

なるべくなら宇宙空間とかがいいのでは?

まあ、それは置いといてバリアでボガールモンスを

閉じ込めて逃走及び爆発を防ぐってのはいいアイディア。

隊員達はメビウス&ツルギを巻き込んでしまうことに

懸念を示すが、確率が低いとは言えバリアを張るまでに

メビウス&ツルギが現れない可能性もあるし、

テレポートで逃げることができるかもしれない。

少なくとも「確実に」ウルトラ兄弟及び搭乗員を犠牲に

してしまうTACの「欠陥ミサイルでゴルゴダ星爆破」作戦

よりはマシだと思う。あのミサイルの欠陥って高倉長官が

自分に異を唱えた北斗を殺すために意図的に作った

気がするんだよな・・・。

>「PRIDE OF GUYS」立案

ツルギを自らの手で倒すことに拘るリュウとやはりそれを

止めるミライ。「リュウさんが重荷を背負うことになります」

とは冒頭でツルギに言ったような話だな。

そして、自分が死ぬかもしれないことを覚悟するミライ…。

一方、サコミズ隊長の「希望を探すこともサポートの1つ」

という言葉でメビウス&ツルギ救出作戦を考える他の隊員達。

隊長は前線にこそ出ないがこういうことは上手く指示を出す人だ。

ところで、他の隊員達が根つめて(疲れて寝てるし!)

作戦立案作業をしている間リュウとミライはずっと外にいたのか?

作戦内容は「バリアでバリアを防ぐ」というもの。

第7話でもそうだったがガンローダーは汎用性高いな…。

GUYS JAPANが手を出すこと自体は

「これからの戦いにおいてもメビウスの助力は必要」

とか言えば何とか事後承諾くらいはとれるだろう。

それとリュウ&ミライが戻って来た時、隊長以外の

全隊員がツルギの正体がセリザワ前隊長だと知って

いたのはやはりサコミズ隊長が教えたのだろうか?

もしそうなら他の隊員が最近スタンドプレーの多い

リュウを非難しなかったことにも説明がつく。

「リュウにも彼なりの事情があった」ってことだからね。

実際、最初にぶつかり合ったジョージも怒っていない。

それと、「制限時間1分」はそんなきつい条件でもないだろう。

そもそもウルトラマンは3分しか戦えないし。

>「PRIDE OF GUYS」作戦開始!

直接フェニックスネストを襲ってきたボガールモンス。

邪魔なメビウスとCREW GUYSを纏めて始末するつもりだったのか?

そして島への誘導役をリュウではなくミライに任せ、

リュウをメビウス&ツルギ救出に起用する隊長。

やはりツルギ=セリザワをリュウ自身の手で

救出させようと思ったのか?もっとも、誘導役が

メビウス=ミライでなければ乗ってこないかもしれないが。

(ひょっとしてそれも見越してた?ミライも変身し易くなったし)

まんまと誘導されバリアに閉じ込められたボガールモンス。

だが、またも突然現れたセリザワ=ツルギの言うように

あんなもんじゃボガールモンスを倒せんぞ!?

それこそ持てる全火力集中させるくらいのことしなきゃ。

ところでリュウ&ジョージのコンビは久しぶりだな。

>変身!二人のウルトラマン

「気兼ねなく戦える」というツルギ。やはり彼も巻き添えを

出さずにすむならその方がいいと思っていたらしい。

そしてメビウスに協力を求める。

二人並んでの変身はカッコいい!

>決戦!!二人のウルトラマンvsボガールモンス

ツルギが万全ではないこと、GUYSの援護攻撃が無いことを

考えてもボガールモンス強えぇ!前回とは別人みたいだ。

二人のウルトラマンを相手に互角に立ち回るとは。

もっとも制限時間の関係からかカラータイマーは青のままだが。

メビュームシュート&ナイトシュートで倒されたかに見えて

また立ち上がってくるのは「凄い」の一言。

とどめを刺して自分だけ逃げるようメビウスに告げる

ツルギだが、メビウスにそんなことが出来る筈もなく、

結局メビウスはツルギも抱えて脱出。

が、手を取り合えたのも束の間、ツルギは息絶える。

やはりウルトラマンシリーズで「復讐」は否定されていた。

だが、この死はツルギを「復讐」という鎧から解放する

ものでもあったのではないだろうか。そしてツルギは

ウルトラの母に導かれM78星雲光の国に帰還する…。

Adios, amigos y amigas!

『メビウス』レビュー:第9話「復讐の鎧」

Hora,amigos y amigas!

多忙・体調不良及びPCの故障により更新が遅れました。

すみません。遅ればせながらレビューを再開したいと

思います。長いですが・・・。

>ツルギの苦悩

冒頭、セリザワに駆け寄ったのはリュウ…ではなくミライ。

ミライ=メビウスに復讐の動機を語るセリザワ=ツルギ。

それはかつてボガールが自分が愛した惑星アーブを

滅ぼしたため。彼によるとアーブの知生体は互いに

争わず、ボガール襲来の際も無抵抗だったそうだが彼は

ボガール襲来の際に戦ったのだろうか?回想シーンでは

体を押さえているので戦ったと見るのが妥当か。

ボガールが宇宙怪獣を呼び寄せた可能性もあるしな。

そして、アーブの知生体の怨念を鎧「アーブギア」として

身に纏い、復讐を誓ったツルギ。ちなみに、憎しみを

基にしての戦いや復讐は一貫してウルトラマンシリーズ

では否定されている。「ウルトラマンの心を捨てた」と

いうのはそれを理解した上での発言だろう。

サブタイトルの「復讐の鎧」はそのような

「ツルギの心を覆った鎧」も意味しているのかもしれない。

ボガールとは…。地球に来る前から戦っていたんだろうな。

互いに名前を知っていて「敵」と認識しているし、両者が

敵同士だということはファントン星人も知っていたから。

ただ、いくらアーブの知生体が好きだったからと言って

地球人を「取るに足らない下等な生命」呼ばわりは

ないんじゃないか?ウルトラセブンが聞いていたら

間違いなくその場で殴り倒しているぞ。自分だって

アーブの知生体に対して同じこと言われたら嫌だろ?

それと「時間がない」と言っていたが彼の神出鬼没ぶり

を見るとテレポートでもしていた疑いが強い。それが

彼の体力を、命を削っていた疑いは強い。

ミライに事情を話したのも焦っていたからか?

>ボガールをどうする?

前回倒したと思っていたらまたも逃げていたボガール。

なんか脱皮しているように見えるが…。

ジョージは「俺の眼を欺くとはな」と言っているが、

彼は前回現場に出ていない。もし現場で直接見ていたら

逃げたのに気づいたかもしれない。

それにしてもボガールを倒すと南関東を巻き込んで

大爆発というのは厄介だな。

>リュウの苦悩

セリザワ前隊長が気になるあまり飛び出していった

リュウ。ここでのジョージとの衝突は狙ったのだろうが

第5話での衝突と対になっている。そして引き留めに

行ったのはサコミズ隊長。ジョージが飛び出した時は

マリナに引き留めを指示していたが、今回は自分が行く

必要があると判断したのだろう。基本的に隊員間の

まとめ役はミライの役目なのだが、実際問題今の

リュウを説得できるのは隊長くらいだろう。リュウは

副隊長格(ミライは序列から言うと3番目の地位。

もっともCREW GUYSの序列は緩やかだが。)だし

セリザワ隊長のことになると周りが見えなくなることが多い。

一般隊員であり、単純に自己主張のぶつかり合いで

出て行ったジョージとは違うのだ。

だが…。セリザワ隊長に喜んでもらえなきゃGUYSで

頑張る意味が無いってのは言い過ぎでは?ツルギに

憑依されなかったとしてもセリザワ隊長はそんなこと

聞いたところで喜ばないだろう。リュウはセリザワ隊長に

執着しているが、正直「自分を見ていて欲しい」という

依存心もあるように見受けられる。名も無い誰かが

喜んでくれるのなら戦うのがGUYSじゃないか?

そして…。二人で語るセリザワ=ツルギとリュウ。

やはりツルギもリュウが誰か気になっていたらしい。

だが、リュウにセリザワ=ツルギが語ったのは自分が

セリザワに憑依したという悲しい現実だった…。

>ツルギは変身が苦手?

自分が地球で活動するのには地球人の体が必要だと

語るツルギ。どうもウルトラマン達の中には地球での

単独活動が得意な者と苦手な者がいるらしい。

『帰マン』でも最初、ウルトラマンジャックは地球上では

無色透明であり、自分が地球で活動するのには地球人

との同化が必要だと郷に語っている。同化した後も

郷と分離したりはしていない。ちなみに同じことは

北斗星司=ウルトラマンAにも言えるのだが、Aが

地球活動する際に地球人との同化が必要なのかは

明言されていない。ちなみにセブン・レオ・ウルトラの母・

80・ユリアン・メビウスは地球人に同化しなくても地球人に

変身して問題なく活動できる。初代ウルトラマンもかつては

ハヤタと同化していたが、それは自分が活動するため

ではなく誤って自分が殺してしまったハヤタを救うためだった。

最終回でのハヤタとの分離後はハヤタの姿に化けている

ところからすると彼も地球人に変身して活動できるタイプ

だろう。微妙なのはタロウ。彼は地球人・東光太郎が

死後にタロウとして蘇った存在なのでどちらのケースか

判然としない。ウルトラの父とゾフィーもちょっと判断

できない。なお、アストラとキングは一度も地球人の姿

にはなっていない。

>サコミズ隊長登場

セリザワ=ツルギとリュウの前に現れたサコミズ隊長。

なぜかセリザワがツルギであることを知っているが

リュウは不審に思わないのか?後で「話は聞いていた」

とでも言ったんだろうか?リュウが「サコミズさん…」と

言っていたところを見るとやはり彼にとっての「隊長」は

セリザワか。そしてリュウに、今の彼には「仲間」がいる

ことを諭す。たしかにリュウにとってセリザワ隊長は

大きな存在だが今の彼にとっては「仲間」も大きな存在

なのだ。…そして完全ではないもののいくらか吹っ切れた

リュウはガンスピーダーで戦いに赴く。

>グドン対ツインテール対ボガール

グドンとツインテールが『帰マン』よろしく激闘を

繰り広げる。捕食者であるグドンに対してツインテールが

逃げないのは勝算があるから?そうこうしているうちに

ボガール出現。尾でツインテールを捕らえ、地面に

叩きつけながらグドンを捕食。続いてツインテールを

ツームストンパイルドライバーで下すとこちらも捕食。

満腹したか?そう言えば、ツインテールって『帰マン』

ではグドンのパワーボムで殺されたな。どちらも

プロレス技で負けている。そして邪魔なメビウスを

始末すべく呼び出すボガール…。

>ボガール対GUYS

隊長とリュウがいないGUYSはなんと総員出動。

ミクラス投入のためコノミが出動するのは分かるが、

何か作戦がある訳ではないのになぜクゼまで?案の定

役に立たないし…。それに二人はどうやって現場まで

来たんだ?未登場の地上用マシンか?ガンフェニックスに

乗用スペースがあるのか?ガンローダーから

ガンスピーダーを射出したのなら今回の話は少なくとも

4機のガンスピーダーがないと成立しない。出動したのが

4人ならこの問題は解決するんだが…。ついでに言うと

今回操縦席は「ジョージ&マリナ」「ミライ1人」の2つが

確認できるが、ガンウインガー&ガンローダーのどちらに

誰が乗っているのか分からない。この辺りはちゃんと

描写して欲しい。エレキミクラスの電流攻撃はやはり

有効な模様。「後ろに突然出現させて奇襲」という戦法も

いいね。しかしボガールがボガールモンスに変化して

しまいミクラスの戦いも水の泡に…。

>またまた無茶な変身

前回・前々回とハヤタ式変身をやっていたミライだが

今回の変身は更に無茶。なんと操縦席の中で変身

している。自動着陸機能でもついているのか?

「俺達の翼」は簡単には落とせないぞ。ここは一旦乗機を

着陸させた上でコノミ&クゼに「俺が奴を引きつけます」

とか言って機体に二人を逃がした方が良かったのでは?

コノミが負傷していることだし早く収容した方がいいはず。

>メビウス対ボガールモンス

変身したが爆発を恐れ思うように攻撃できないメビウス。

その隙を突かれて尾に捕まり食われかけ、リュウに

助けられる。ところで今までは腹側の方が口だったが、

ボガールモンスは背中側が口なんだな。ところで

頭の口からは物食うのか?メビウスに首絞められて

口から泡吹いてるが…。メビウスはおそらく

ボガールモンスを死なない程度に痛めつけて宇宙空間か

どこかでとどめを刺すつもりだったのだろうが…。

やはりあの男が乱入してくる。

>ツルギ登場

突然のナイトシュートと共にツルギ登場。

「今ここで倒さねばより多くの命が犠牲になる」ってのは

正論だし実際にそうなった結果を見てきたツルギに

とっては当然の意見なのだろうが…。

ここでボガールモンスを倒したら巻き添えの他に自分も

死ぬぞ。テレポートで逃げる気か、それとも自分も

一緒に死ぬつもりなのか…。

そしてついに始まってしまったウルトラマン同士の戦い。

光剣が折れるというのはちと疑問だが、

来週への引きとしてはいいのでは?

Adios,amigos y amigas!

2006年6月10日 (土)

『メビウス』レビュー:第8話「戦慄の捕食者」

Hora, amigos y amigas!

今回はかなり遅くなりました。ごめんなさい。

今週忙しかったもので・・・。

それに特撮ニュータイプやハイパーホビーで

ネタばれしまくってるけどそれには詳しくは

触れないことにします。

>ボガールを打倒せよ

ボガールはサドラを1匹捕食。久しぶりの食事。

前回メビウスに切られた尻尾を分析して

弱点を解明したのはナイス。

『メビウス』は一応1話完結だけど、前の話の

内容もちゃんと生かしている。これはいいね。

『マックス』はあまりそういう事しなかったから・・・。

ただ、電撃が弱点とは意外にありふれた物に

弱いんだな。あ、それと尻尾は再生してたね。

普通、電気で怪獣を攻撃する場合は高圧電流を

流した箇所に怪獣を追い込むことが多いんだが、

マケット怪獣に電流攻撃を組み込んで

至近距離で攻撃というのもいいアイディア。

ボガールは攻撃されるとすぐ逃げるから

殲滅にはこれが一番いいかも知れない。

>エレキング考

エレキングを調べるのなら真っ先に

『セブン』のエレキングを調べそうなものだが

なぜか『タロウ』の再生エレキングを調べる

コノミ。クゼも突っ込みたくなるだろ、そりゃ。

ただ、ビデオ屋で実際に見たことがあるんだが、

『メビウス』を見て過去の作品を見たがる子供も

いるので宣伝&オールドファンへのサービス

だろうか。ちなみにクゼの指摘通り再生エレキングは

電流とは全く関係無い。2期シリーズ定番の炎を吐く。

ところでリムエレキングがコンセントから吸電してたが

歴代エレキングで吸電能力があったのは『マックス』

第2話のエレキングだけじゃないか?

こいつもネロンガやエレドータスの能力を少しは

持ってるんだろうか?

(上記の2体は吸電能力がある)

ところでジョージはリムエレキングから離れた後に

髪型直してもよさそうなものだが・・・。

>今週のツルギ&セリザワ

とうとうリュウに変身ポーズを見られてしまった。

リュウは、セリザワはどうする?

後にリュウの呼びかけに応えて攻撃を中止した

ところをみるとセリザワとしての記憶もいくらかは

あるらしい。ところで冒頭の回想シーン、

セリザワにウルトラ5つの誓いを教えた友人って

やっぱり次郎君?

ちなみに変身後のツルギは今週いいとこなし。

ボガールに攻撃されてメビウスに助けられるし

メビウスごとボガールを倒そうとしたことで

遂にGUYSにも敵視されるし・・・。

5話、6話ではメビウスを助けたとしか思えない

行動をしていたが(この時点では「謎の存在」扱い)

7話で街を破壊しても何とも思わない辺りから

不審の目を向けられていたのだろうか?

もっとも、5話&6話でもボガールが共通の敵だから

ああいう行動に出ただけで本人はメビウスを助ける

気は無かったんだろうが・・・。

>エレキミクラス登場!

ネロンガ&エレドータスの透明化能力を得て見事に

ボガール攻撃に成功、メビウスの勝利をアシストした

エレキミクラス。ただ、絶対戦闘時間1分超えてるぞ。

ちなみにウルトラマンの「活動時間3分」の設定、

いい加減になくしたら?

なんか作劇上の「縛り」になってる気がする。

ガンダー戦後のセブンみたいに

「時間は不定だがエネルギー消耗が激しい」

くらいでいいと思う。実際、セブンに時間制限が

無いのは『マン』で時間制限が枷になってしまった

ことへの反省を基にした設定されたんだから・・・。

>ハヤタ式変身再び

ああ、また・・・。前回も今回も残ってたのがコノミ

だけしか居なかったし、今回はミクラス投入のため

コノミが持ち場を離れられないという事情も

あったが、他の隊員がいたら追いかけて来そうだし

いつかは不審に思われそうな気がするんだが・・・。

副隊長格だったハヤタとは違うんだよ、ミライ君。

せめて「別方向から攻撃します」くらい言ったら?

まあ、今作では簡単に戦闘機を撃墜させられないので

伝統の「撃墜された時に変身」のパターンが

使えないのは分かるけど。

さあ、次回からはボガール&ツルギの決着編だ!

みんなで見よう!

Adios, amigos y amigas!

2006年6月 5日 (月)

突っ込みネクサス

Hora, amigos y amigas!

『ウルトラマンネクサス』への突っ込みです。

但し全て憐編ね。

1、お前が言うな!!その1(第29話)

姫矢編までは悪の権化だった

ダークメフィスト=溝呂木。

姫矢ジュネッスとの最終決戦で敗れたが

この回で記憶を亡くした状態で最登場。

かつて孤門を苦しめるためだけの理由で

両親を殺して化け物にした少女リコに出会う。

リコは瑞生が記憶を消したはずが、

消す記憶と残す記憶が逆になって消えていた。

記憶喪失という共通点に親近感を抱く2人。

リコの話を聞いて

「酷い事をする奴もいるもんだ」

とのたまう溝呂木。待てい!

それはお前だ!!

この後、溝呂木はTLTに拘束されて

記憶を取り戻し「リコに謝りたい」との

思いから脱出。孤門にも謝れよ。

斎田家の墓参りにも行ってこい!

そして・・・。ダークメフィストツヴァイと

戦い命を散らした。最後の最後で

「いい事」できたか・・・。

2、お前が言うな!!その2(第30話)

基地内で石堀が隊長にTLT内部に

スパイ(アンノウンハンド)が潜入していること、

そいつによってウルティメイト・バニッシャーが

使えなくなったことなどを問い詰めるシーンが

あるのだが・・・。そのスパイはお前だ。

まあ、正体隠すには自分が疑っているような

行動をとるのが有効なんだろうけど・・・。

このシーンの直後に詩織隊員と松永管理官が

写るがミスリードか?

何にせよ、最初から最後まで素知らぬ顔で

一般隊員を演じてきたダークザギには

「ネクサス・アカデミー賞」を与えたい。

え、いらない?あ、そう。

3、怪しすぎる監視者(第30話)

前からも出ていたが、憐を監視する帽子に

マスク、ロングコートの怪しさ大爆発な男。

正体は海本なんだが、仕事で忙しい憐は

気づかない様子。孤門が遊園地に来た時、

瑞生が「監視者がいる」ことを告げるのだが

孤門はそれを聞いて監視者の方を見てしまった。

当然、監視者は気づかれたと思って逃げ出す。

孤門、憐、瑞生が追いかけるが孤門と憐は

追跡に失敗。瑞生が追いつくのだが、見た目とは

裏腹に格闘が得意。相手のパンチ数発をかわし、

キックを数発、更に腕を取って投げる。

結局は逃げられたが、遅れて到着した

男連中よりは役に立った。しっかし、瑞生役の

宮下さん、アクション出来る人だとは思わなかった。

(しかもスリット入ってるとはいえロングコートで)

瑞生もそういうこと得意そうなキャラじゃなかったしね。

4、使われないブラストショット

『ネクサス』でデュナミストが使う「三種の神器」と言えば

変身アイテムのエボルトラスター、

変身前の武器(銃)&ストーンフリューゲル召還機の

ブラストショット、

移動&回復装置のストーンフリューゲルなんですが

憐編に入ってからストーンフリューゲルが全く

使われていないのは結構有名。

ですがブラストショットも殆ど使われていません。

孤門は一度も使ってないし、凪は最終回、

憐はDVD収録のEpisode.EXでのみ使ってます。

孤門や凪はともかく憐が使わなかったのは

何故なんだろう?

ちなみにエボルトラスターと同じく市販の

ブラストショットも普通に成人男性が持てる

サイズです。両方持てばデュナミスト気分に

なれますよ。

Adios, amigos y amigas!

2006年5月29日 (月)

『メビウス』レビュー:第7話「ファントンの落し物」

Hora, mis amigos y amigas!

今回は初の宇宙人登場回にして初(?)のコメディ編。

>名通訳テッペイ

パンスペースインタープリター

(『マン』の時より改良されてるのか?)も音を上げた

宇宙語をあっさり解読・流暢に通訳してしまったテッペイ。

何気に凄い。(後に「GUYSの頭脳」的存在になるし)

それと、ミライが言った「宇宙訛り」って変では?

スペイン人がスペイン語を話すときに

「スペイン訛りが酷い」なんて言わないでしょ?

(但しスペイン語はスペインと中南米では発音が多少違う)

>今週のトリヤマ補佐官

最初に「宇宙人は敵と相場が決まっておろうが」

などと言ってたわりに

(過去、友好的な宇宙人も登場してるんだが。

 大体においてウルトラ戦士も宇宙人だ)

相手が友好的と分かると自腹を切ってご馳走を提供。

食前のダンスも一緒に踊る。更に記念撮影にも参加・・・。

今回は後によく出て来る「いい人」ぶりを初めて発揮。

>作戦室の怪獣ソフビ

今までも出てたが、

作戦室の棚の上に飾ってある5体のソフビの一番右は何?

他のは左から

アストロモンス・ゴモラ・タッコング・シーボーズだと

思うんだけど一番右だけよく分からん。

>シーピン929を発見せよ!

落下地点を把握してるといっても

あんな小さい物を探すのは大変。

リュウの「何で俺達だけ・・・」ももっとも。

それに探すのが5人というのも少なくない?

探索自体は危険な任務じゃないんだから

GUYSの一般職員を動員して人海戦術で探すか

テレビやネットで目撃情報を集めたほうがよくないか?

以前のシリーズでよくあった「市街地での調査活動」は

今作では初めてなんだが、やはり専用車両とかないの?

久しぶりにバイクを駆るマリナが登場するけど、

あのバイクは入隊前から乗ってた私物だし。

ファン達にサインを求められるジョージ。

チームメイトやマスコミには嫌われてても

サポーターは彼を見捨ててなかったということか。

子供にとっては本当のヒーローなんだろうな・・・。

ところで、あのGUYSキャップ市販予定ないの?

>シーピン929を発見!

透視能力でシーピン929を発見するミライだが

モロボシ・ダンみたいに目を光らせたりはしないのね。

それと、今回やけに正体バレそうな言動が多い。

せめて「見つけました」ではなく

「あそこ調べてみませんか?」くらいの方が良かった。

セブンはレオに、80はユリアンに

「地球では地球人のやり方に合わせろ」

みたいに言ってたが、

メビウスには同じ忠告をしなかったのだろうか。

セブンはともかく80は光の国にいるんだし。

>シーピン929を打ち上げろ!

今回もガンウインガーの出番は無し。

ガンローダーにはジョージとマリナが乗ってたが、

タイミング図るためにGUYSの

「目」と「耳」である二人を投入したということか?

>君はハヤタか?

ボガールが出現、コノミに行き先を告げずに

どこかへと走っていって変身するミライ。

これは『マン』でハヤタがよくやっていた行為。

ただ、副隊長格のハヤタならともかく

一般隊員のミライがやるのはちょっと無理がある。

なお、『セブン』以降ではわざと戦闘機で撃墜されたり

自分が(作戦上、または状況によって)単独行動を

できるようにして変身することが多かった。

・・・ダンはソガ隊員を殴って気絶させ、

変身したことがあるが。

>ダレダ、オマエ

セリザワ隊長はリュウを覚えてなかった!

やはり何かに憑依されてる?

>食い物の恨みは恐ろしい

メビウスが時間稼ぎ&援護をしてくれたおかげで

(この時切った尻尾が次回に繋がるとは・・・。)

打ち上げ作戦は無事成功。

何度も食事を邪魔されたボガールは

(腹いせに?)メビウスを食おうとするが

ツルギが現れてナイトシュートを撃つと逃走・・・。

結果的に街を破壊してしまったが、

ツルギはあくまでボガールを標的にしていた。

「敵の敵は味方」で地球人の味方と見てもいいかも。

劇中の人物はそんなこと思わないかもしれんが。

>ファントンからの情報

ツルギ&ボガールについて教えてもらったGUYS。

こっちの方が大きな「置き土産」な気がする。

それでは。

(ところでサコミズ隊長、未だに出動してない・・・)

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月24日 (水)

ウルトラ雑感(グッズ関連)

Hora, mis amigos y amigas!

今回は映像作品じゃなくグッズ関連。

1、アイテムを入手せよ!(グッズ入手論)

最近の特撮は毎年シリーズが変わり、

DVD・ビデオ・CD等を除くとグッズは一掃されてしまう。

番組改変期のワゴンセールを見たことがある人は多いだろうし、

番組終了後に半額以下の値段をつけられている物すらある。

だけどここが落とし穴。

その時に入手しないと絶版になって入手が難しくなり、

プレミアがついたりするのだ。

特に番組後半に発売された物ほどそうなる可能性が高い。

なぜか?生産数が番組前半に発売された物に比べると

圧倒的に少ないからだ。(売れ残りを防ぐため)

そんでもって、番組後半にリリースされる商品は

パワーアップ形態であることが多く人気があるから

当然、無くなるのも早いというわけ。

ソフビなんかはあまり影響が出ないこともあるのだが、

最近のウルトラやライダーは定番ラインナップに加えずに

作品ごとに販売して番組終了後に廃盤にしてしまうから

同じような現象が起こる。

例えば『ウルトラマンネクサス』を例にしよう。

ネクサスは玩具の売り上げが悪かったことで有名だが、

「ジュネッスブルー」のソフビと

マシンの「クロムチェスターδ」はプレミアがついている。

ジュネッスブルーなんかヤフオクで

定価の1.5倍から3倍くらいで売られてるぞ。

(但しあくまで「ソフビ」。ガシャポン等は普通。)

ちなみにラスボスのダークザギなんかも

『ネクサス』放送前に商品化されて番組終了時には

既に品薄になっていたため(ノアはそれほどでもない)

ちょっとはプレミアがついてたらしい。

その後、『ネクサス』最終回に合わせた設定で

再販されて値がこなれたようだが・・・。

こういった物を入手するなら、

プレミアついてるのを覚悟で

ネットオークションで競り落とすか、

地方の店舗でデッドストックを探そう。

都市部の方が需要が多いので、

地方だと売れ残っている場合がままあるのだ。

但し、ホビーショップやトイザらスは避けよう。

既にアイテム目当ての客が

買い尽くしていることが多いし、

ホビーショップだと店も価値を知っていて

プレミア価格で売っていたりするから。

狙うのならデパートの玩具売り場がお勧め。

意外と穴場になっている。

2、プレシャスをゲット!

近所のトイザらスでクロムチェスターα&β及び

エボルトラスターをそれぞれ100円で購入。

クロムチェスターγも以前は100円で売ってたが

買い逃した・・・。

しかたない、δと共にネット購入するか・・・。

「いつまでも あるとおもふな たたきうり」

お粗末。川柳です。

ちなみにエボルトラスターはいい買い物だった。

普通、この手のグッズって子供の体格に合わせて

作られているので子供や小柄な女性でもない限り

使いづらいことが多いのだが、

(特に装着するタイプは改造が必要なことが非常に多い)

これは成人男性でも十分に持ってポーズをとれるサイズ。

デュナミスト気分を楽しめる。

後で聞いた話だが、本編で使用されたエボルトラスターや

ダークエボルバーのプロップも玩具を改造して

(ネジ穴を隠すなど)使っていたようだ。

道理で大人でも使えるサイズなわけだ・・・。

昔の戦隊(今はどうだか知らん)も玩具をプロップに

使ってたそうだが最近では珍しいのでは?

3、CD『ウルトラマンメビウス』

買いました!買う前から口ずさんだりしてたけど

本当にいい曲。ウルトラ主題歌としては最高ではないか?

歌詞もいいし、劇中に使われても十分燃える。

コーラスの「ウルトラ防衛隊」の方々も豪華。

下記の面々です。(敬称・登場作品略)

佐原健二、黒部進、桜井浩子、二瓶正也、ひし美ゆり子、

団時朗、高峰圭二、杉浦太陽、五藤圭子、青山草太、

それに『メビウス』主演の五十嵐隼士さん。

ちなみに2曲目はワンダバ。これは・・・。

『TACの歌』の方が個人的にはいいかな。

買ってない人は今すぐ買いましょう。

おすすめですよ!

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月23日 (火)

『メビウス』レビュー:第6話「深海の二人」

Hora, mis amigos y amigas!

今回はマリナの話。

>ウルトラ5つの誓い

リュウ&ミライの海岸でのジョギング。

その後、ウルトラ5つの誓いを唱和するが、

確かウルトラ5つの誓いの5番目って

「一つ、土の上を裸足で走り回って遊ぶ事。」

だった気がする。二人とも靴はいてるけど・・・。

>セリザワ=ツルギ登場

そんな二人を見つめるセリザワ=ツルギ。

かつての部下、リュウが気になるのか?

だが、今のところ心中は不明。

>サドラ喰われる

前回描いたジョージの視力の良さを

ちゃんと描いているのは○。

マリナが聞いていた声はミライも聞いている様子。

ダンのような透視能力とかはなくても

地球人より感覚はいいらしい。

>今回のリュウ

前回はジョージと衝突、怒っていたが

今回もマリナと衝突するものの

全てマリナの毒舌で返されてしまう。

今回は結構コミカルなキャラだった。

>右手を振るアクション

『仮面ライダー555』の主人公・乾巧(注1)を

思い出した人も多いのでは?

これからもやってくれると嬉しいんだが。

それにしても、本職のリュウが外して

入隊して日が浅いマリナが全弾命中とは・・・。

ジョージ曰く、「プロのアスリートの集中力」だそうだが、

それなら彼も射撃は上手いのか?

(聴覚を使って機械音を聞いて判断したりもしたかも)

今までの防衛チーム隊員で「知性派」とか「射撃の名手」

とか設定された隊員は沢山いたが、

ジョージやマリナのように「感覚が鋭い」と設定された人は

ちょっと聞かないので(過去にいたかどうか覚えてない)

この設定は今後も生かして欲しい。

>最大の長所にして最大の短所

マリナ、世界選手権目指してたエリートライダーかと

思ってたら実は苦労してたとは。

そう言えば『仮面ライダークウガ』でも初めて

ペガサスフォーム(注2)になった雄介が精神的に

耐えられず頭を抱え込んでた描写があったな。

よく強化スーツ型ヒーローが高い感覚があると

設定されることがあるが、実際にそうなら

頭がおかしくなるのが普通だろう。

>人選あれこれ

前回は対立して別の機体に乗ったが、

今回は前のようにジョージと組もうとするリュウ。

だが、ジョージは拒否。ただ、泳げないだけにしては

異常に嫌がるところを見ると海で溺れたことでもあるのか?

(海嫌いの理由は25話で明かされるが・・・。

 本人が「泳げない」と言っていないのも伏線か?)

で、リュウはミライを選択。まあ無難な判断だろう。

前回コンビを組んでる(番組後半はコンビ組むこと多いが)し、

他の隊員を集めに回ったのもこの二人。

性格や能力にも問題ないしね。

だが、ミライはマリナを推薦。

違うタイプのキャラを組ませて

それぞれの長所を引き出そうとしたのだろうか?

(ちなみに、武田信玄の人事の逸話にも同じ話がある)

マリナの聴覚に期待した可能性もあるけど。

本来なら人選を決めたり提案したりするのは

隊長か副隊長(格)であって、

(つまりGUYSならサコミズかリュウ)

一般隊員が提案というのは異例だが

ここはミライが今までのシリーズでよくあった

「一人だけ新米」という立場じゃないから言えるんだろう。

新米隊員には違いないけど後で加入した4人よりは

わずかに先輩だしね。

で、「とりあえず部下にやらせてみる」主義の

サコミズ隊長もOK。

初のリュウ&マリナの凸凹コンビ誕生。

>ガンスピーダー・リローディング!

1機にガンスピーダーは複数搭載できるのか。

これなら全員出動も可能だな。

ところで、帰りはどうやって拾ってくるの?

海水ついたまま格納するのは問題ないの?

>ツインテールの卵

『帰マン』に登場した時と明らかに卵の大きさが違う!

何十倍あるんだ!?今回のはよく似た別種か亜種とか?

この時点ではミライはガンローダーに乗ってたらしいが

助けに行くため降りた模様。

>ツインテール孵化&テッペイの発言

ガンスピーダーが吹っ飛ばされるのも納得・・・。

テッペイはツインテールのことを

「卵の状態で東京に出現、グドンに捕食された」

と言っているが、だったら卵の大きさが

違いすぎる事に気づいてもよさそうなもの。

それと、前にも言った気がするが・・・。

(ひょっとして公式設定になっちゃった?)

グドンはツインテールを殺しただけだ!

食ったりしてねえよ!

>メビウス登場、ツインテールと戦闘

脚に噛み付いたり尻尾で首絞めたりは

以前のツインテールもやってたな。

今回は海中を泳いでの体当たりという新技も見せ、

メビウスを追い詰める。

(ただ、ムチ打ち攻撃はいただけない。

 海中でやっても水の抵抗で上手くいかないはず。)

テッペイの「海の中ならグドンに勝てたかも」という発言、

真実かもな・・・。グドン戦よりもメビウス苦戦してるもん。

まあ、グドン戦ではGUYSの攻撃でダメージを与えた後だし

メビウスが出現してからも援護してくれたけど。

しかし、先週に続いてメビウス苦戦・・・。

「メビウス登場→苦戦→GUYSの援護攻撃→勝利」

というフォーマットができてるのだろうか?

>マリナのマシン観

気合でガンスピーダーを動かしてしまったリュウ。

そして援護射撃を受けたメビウスが勝利。

今までのマリナは例えてみれば、

「苦しい、だけどまだ戦える」状態のマシンに

「苦しんでるから」と負担をかけられなかったということか。

そしてマシンの力を限界まで引き出せなかった。

そのことを今回気づいたというところだろうか。

ミライの人事作戦、見事成功。

>ボガール

ツインテールをそのまま食ってもよかったと思うが、

いつも食事の邪魔しに来るメビウスを倒しておいた方が

後々のためには良かったということか?

>セリザワ=ツルギ変身、そして戦闘

てっきりあの短剣を前か上に突き出すのかと思ったら

(伝統の変身方法ですな)

ブレスに「収納」して変身するとは意外だった。

しかもあのブレス、

メビウスブレスみたいに勝手に出てきたな。

右腕を(曲げてるが)突き出して変身とは・・・。

やはりウルトラ戦士と関係あり?

それと、公式サイトには「メビウスに敵対」とあるけど

少なくとも前回及び今回はメビウスを

助けに来たようにしか見えないぞ。

>深海の二人

この題名、「リュウ&マリナ」のことか

「メビウス&ツルギ」のことか、どっちだ?

それとも両方?

それと今回、何気にメテオール使われてないな・・・。

(注1)

巧は戦闘時に右手(初期は左手でやったこともある)を

振る癖がある。デルタに変身した時もやっていた。

ちなみに他の人がファイズに変身した時は

この「手振り」をやらない。

(注2)

クウガの基本4フォームの一つで色は緑。

視覚・聴覚が鋭くなる上、飛び道具を使える。

但し超感覚に雄介の精神が耐えられないため、

変身していられるのは50秒のみ。

それでは。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月21日 (日)

『メビウス』レビュー:第5話「逆転のシュート」

Hora, mis amigos y amigas!

すまない!実は第5話の録画は成功していた!

というわけで遅ればせながら第5話のレビューです。

前回がコノミの回だったのに続き今回はジョージの回。

>雑誌

何気に「週刊ツブラ」と書いてある・・・。

それと、隊員名がカタカナ表記なのはなぜ?

一応隊員達の名前は漢字表記もあるんですが。

ところでジョージ程では無いにしても

マリナもバイク関係では有名人だったのでは?

それに、母に親にGUYS入隊を内緒にしてる

テッペイは載ってるのか?

保育園の園児は「コノミ先生」の活躍に喜んでるでしょうけど。

>流星シュート

すげえ。炎を纏って飛んでいくボールとは。

あんなの止められるキーパーなんていねえよ。

(※第1話で既に使ってました。)

ボール型爆弾でも開発すれば強力な武器になるのでは?

>ジョージの過去

後に我が強いことを本人も認めてるけど、

人並み外れた動体視力を持っているために

自分ではベストと思った判断が

他人にはスタンドプレーに移る・・・。

主人公の話だけど『帰マン』『レオ』の初期にも

似たエピソードがありますね。

>サドラ出現!

『帰マン』の霧はサドラが発生させてたのね。

手を伸ばせるのは追加設定だろうけど。

それと、衝突のせいかミライとジョージが

ポジション変わってますね。後にこれで固定されるが。

ところでミライには歴代ウルトラ戦士が持っていた

透視能力はないのか?光の国で80辺りに

「地球では地球人に合わせろ」とでも言われたか?

それと、タービンに付着した物体を調べれば

怪獣の体液だって分かったんじゃないの?

>セリザワ元隊長

「ハンターナイト ツルギ」の人間態らしいが、

どうしてそうなったかは引っ張りそうだな。

それに・・・。宇宙人が化けてる可能性もある。

>リュウ&ジョージ&サコミズ隊長

「熱い」2人が衝突、物別れ。

そしてコーヒー豆購入にかこつけて

ジョージをマリナに追わせる隊長。

前線に出ないからか他のシリーズの隊長より

印象薄いけどやるべきことはちゃんとやっている。

ところで、コーヒー豆は気分で使い分けてるのか?

ビンが何本もあるけど。

>雑誌を読むマリナ

本人の前であんな大声で批判記事を読んだら

却って怒らせると思うのだが・・・。

でも、人々を守るため命がけで戦っている

ジョージを卑怯者だの姑息だの書くのは

はっきり言って悪意としか思えない。

(後に記事を書いた奴がろくでなしと判明するが

 本当に登場するとは思わなかった・・・)

私が上司だったら即座に出版社に抗議するぞ。

ところでマリナは「昔はファンだった」と言っているが、

その割にはタメ口で話すよなあ。

「ファンだった」ってのは方便なのか、

それとも「元ファン」なのか?

>PK対決

GUYSのまとめ役はやはり隊長か

ミライってところか。

まあ、こういう体験を通して絆は強くなるんだろうね。

>サドラ、今度は都市に出現!

ジョージがビームを「外した」のではなく「防がれた」のを

知ってたんなら最初からリュウに言えよ、ミライ。

そして、「俺たちの翼」の(前半分の)危機。

何とか不時着で済ませたが、

今後も「脱出!」はやめて下さいね。

歴代シリーズでもこのくらい大事にされてる機体はないでしょう。

ところでサドラは瞬間移動でもできるの?

それとも最初から複数いたのを1体と誤認してたとか?

>メビウス登場

またしても街が破壊されてきますが・・・。

最初に使われた設定は大事にして欲しい。

それと、変身してからもサドラの霧に惑わされるとは

メビウスにはやはり透視能力無いんだね。

>メテオール発動!

メテオール使用限界が1分であることは隊員達も

知ってるし、制限時間過ぎると使えなくなるんだから

毎回言わなくてもいいと思うのだが・・・。

>今すぐできることはなんだろう~♪

主題歌と共にガンローダー突撃!

凄く燃えます。

サドラのパンチ4発とボガールの光弾2発を全てかわし、

メビウスの勝機を呼び込む。

>2体のサドラ、そしてツルギ出現。

ツルギのナイトシュート、

フォームが「右腕が前」というのは考えたな。

両手をクロスさせるスペシウム光線タイプのポーズでは

メビュームシュートも異色なんですが、

(組み方が浅い。右腕に左の掌をクロスさせる感じ)

組んだ時縦になる右腕が前とは

正直、「やられた!」という感じ・・・。

Adios, mis amigos y amigas!

『メビウス』レビュー:第5話「逆転のシュート」

Hora, mis amigos y amigas!

すまない!実は第5話の録画は成功していた!

というわけで遅ればせながら第5話のレビューです。

前回がコノミの回だったのに続き今回はジョージの回。

>雑誌

何気に「週刊ツブラ」と書いてある・・・。

それと、隊員名がカタカナ表記なのはなぜ?

一応隊員達の名前は漢字表記もあるんですが。

ところでジョージ程では無いにしても

マリナもバイク関係では有名人だったのでは?

それに、母に親にGUYS入隊を内緒にしてる

テッペイは載ってるのか?

保育園の園児は「コノミ先生」の活躍に喜んでるでしょうけど。

>流星シュート

すげえ。炎を纏って飛んでいくボールとは。

あんなの止められるキーパーなんていねえよ。

(※第1話で既に使ってました。)

ボール型爆弾でも開発すれば強力な武器になるのでは?

>ジョージの過去

後に我が強いことを本人も認めてるけど、

人並み外れた動体視力を持っているために

自分ではベストと思った判断が

他人にはスタンドプレーに移る・・・。

主人公の話だけど『帰マン』『レオ』の初期にも

似たエピソードがありますね。

>サドラ出現!

『帰マン』の霧はサドラが発生させてたのね。

手を伸ばせるのは追加設定だろうけど。

それと、衝突のせいかミライとジョージが

ポジション変わってますね。後にこれで固定されるが。

ところでミライには歴代ウルトラ戦士が持っていた

透視能力はないのか?光の国で80辺りに

「地球では地球人に合わせろ」とでも言われたか?

それと、タービンに付着した物体を調べれば

怪獣の体液だって分かったんじゃないの?

>セリザワ元隊長

「ハンターナイト ツルギ」の人間態らしいが、

どうしてそうなったかは引っ張りそうだな。

それに・・・。宇宙人が化けてる可能性もある。

>リュウ&ジョージ&サコミズ隊長

「熱い」2人が衝突、物別れ。

そしてコーヒー豆購入にかこつけて

ジョージをマリナに追わせる隊長。

前線に出ないからか他のシリーズの隊長より

印象薄いけどやるべきことはちゃんとやっている。

ところで、コーヒー豆は気分で使い分けてるのか?

ビンが何本もあるけど。

>雑誌を読むマリナ

本人の前であんな大声で批判記事を読んだら

却って怒らせると思うのだが・・・。

でも、人々を守るため命がけで戦っている

ジョージを卑怯者だの姑息だの書くのは

はっきり言って悪意としか思えない。

(後に記事を書いた奴がろくでなしと判明するが

 本当に登場するとは思わなかった・・・)

私が上司だったら即座に出版社に抗議するぞ。

ところでマリナは「昔はファンだった」と言っているが、

その割にはタメ口で話すよなあ。

「ファンだった」ってのは方便なのか、

それとも「元ファン」なのか?

>PK対決

GUYSのまとめ役はやはり隊長か

ミライってところか。

まあ、こういう体験を通して絆は強くなるんだろうね。

>サドラ、今度は都市に出現!

ジョージがビームを「外した」のではなく「防がれた」のを

知ってたんなら最初からリュウに言えよ、ミライ。

そして、「俺たちの翼」の(前半分の)危機。

何とか不時着で済ませたが、

今後も「脱出!」はやめて下さいね。

歴代シリーズでもこのくらい大事にされてる機体はないでしょう。

ところでサドラは瞬間移動でもできるの?

それとも最初から複数いたのを1体と誤認してたとか?

>メビウス登場

またしても街が破壊されてきますが・・・。

最初に使われた設定は大事にして欲しい。

それと、変身してからもサドラの霧に惑わされるとは

メビウスにはやはり透視能力無いんだね。

>メテオール発動!

メテオール使用限界が1分であることは隊員達も

知ってるし、制限時間過ぎると使えなくなるんだから

毎回言わなくてもいいと思うのだが・・・。

>今すぐできることはなんだろう~♪

主題歌と共にガンローダー突撃!

凄く燃えます。

サドラのパンチ4発とボガールの光弾2発を全てかわし、

メビウスの勝機を呼び込む。

>2体のサドラ、そしてツルギ出現。

ツルギのナイトシュート、

フォームが「右腕が前」というのは考えたな。

両手をクロスさせるスペシウム光線タイプのポーズでは

メビュームシュートも異色なんですが、

(組み方が浅い。右腕に左の掌をクロスさせる感じ)

組んだ時縦になる右腕が前とは

正直、「やられた!」という感じ・・・。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月18日 (木)

ウルトラ雑感(ネクサス&Qdf)

Hora, mis amigos y amigas!

ウルトラ雑感2回目です。

1、ネクサス24話

姫矢編の最終回にしてダークメフィストとの決着戦。

前回、クトゥーラに敗れ、磔にされたネクサス。

ウルトラマンが磔にされるというのは昔からよくあった。

必ず助かるけど。ちなみに『メビウス』までの記録は

(資料が少ないのでイベントは除く)

ゾフィー・A・ネクサス・マックスと変身前の南夕子が1回、

メビウスが2回、セブンとジャックが3回。

なお、ガシャポンの「ウルトラマンイマジネイション」

シリーズではエースキラーがAを磔にしているものがあるが、

実際の話にはA用の十字架は用意されていたが

A自身は磔にされていないので注意。

話を戻そう。

触手でストライクチェスターとクロムチェスターδを

同時に拘束してしまうクトゥーラ。

全滅か!?と思われたが溝呂木は凪を味方に

引き込むつもりだったので攻撃中止を命令。

この隙にお互いの触手を攻撃しあって切断、

2機とも無事に脱出。

そして間髪入れずハイパーストライクフォーメーション!

凪の「砕け散れ!」の声と共に

(このセリフ、かなり好きです。)

ウルティメイト・バニッシャーでクトゥーラは砕け散る。

溝呂木、せっかくのチャンスをふいに。

※ちなみに私は最初、溝呂木が大嫌いだった。

 ガッツ星人かヒッポリト星人呼びたいくらいに。

ところで溝呂木に限ったことではないが、

なぜ特撮の悪役って自信過剰な奴が多いんだろうね?

いや、そうでないキャラも多いんだけど、

「お前に俺は倒せない」とか言って

あっさりやられる奴結構多いでしょ?

溝呂木も石堀もそのパターンだった。

ウルティメイト・バニッシャーを利用して

ネクサスにエネルギーを与えるナイトレイダー。

それを受けて

派手に倒れるネクサス。

えっ!

エネルギー切れを起こしたウルトラ戦士に

防衛チームがエネルギーを供給・復活させる事自体は

多いんだけど普通はエネルギー供給後そのまま復活。

派手にぶっ倒れるなんてのは今現在これだけ。

一瞬、間違えて殺したのかと思った。

他の作品ならともかく『ネクサス』だとやりかねない、うん。

まあ、とにかく復活したネクサスとダークメフィストが

最終決戦に挑む。ダークメフィストが7連発した光線

(ハイパーメフィストショット)をまとめて撃ち返すネクサス。

今回はいつもと違い(?)ネクサスが結構優勢。

そしてオーバーレイ・シュトロームと

ダークレイ・シュトロームの撃ち合いで大爆発。

次の光線を撃とうとするダークメフィストの眼前に

現れたのは・・・。

爆炎に紛れて接近してきたネクサスの鉄拳だった。

「頭脳勝ち」ってやつだな。

『ネクサス』の姫矢・憐・孤門の最終決戦は燃えるね。

2、Qdf13話『影の侵略者』&14話『李里依とリリー』

ブリーダーズさんの勧めで見たんだけど面白かった。

(同時にちょっと怖かった)

『Qdf』って今から考えるとゲストが豪華だし、

面白い話も多いので気が向いたらまた何か見よう。

(ゲストには以後の特撮番組で活躍した人が多い。

『ネクサス』の姫矢と憐の2大デュナミストや冴島鋼牙

も出ている。あ、勿論役者さんがってことだよ)

14話・・・。意外と怖くなかった。

『Q』の「悪魔ッ子」は見てないんだけど。

最後、分身が本体を殺そうとする場面は

ちょっと消化不良な気がする。

なぜ本体を殺さなきゃいけないのかよく分からなかったし、

電車遅すぎ

トンネルを出てきた時点で李里依は至近距離。

それから父の幻を見て、

涼が助けるが特に急いで動いたようでもなかった。

普通ならとっくに轢いてるぞ。

それに、この手の話にはありがちだけど

なんでブレーキかけないの?

少なくとも運転手には李里依が見えていたはず。

最後、「このまま(分身が)消える」とは言いつつも

完全に消える前に終わらせたのはちょっと怖い。

既に物理的干渉能力は失っていたが・・・。

今回の話、「意識と肉体」の分離に見せて

実は違っていたが、これはよく創作のネタにされる。

「肉体は精神の檻」ということで。

でも、肉体を捨て去って精神だけになっても、

それは自由や幸せと言えるのだろうか・・・。

13話はふと考えるとかなり怖い話。

だって、あなたの隣人がよく似てるけど

倫理観が無い移り身になってたらどうします?

いきなり心臓にナイフ突き立てられて

自分に何が起こったのか理解できないまま

死ぬかもしれないんだよ?

亜乃留は人間の心を知ってヴァーノを

自分と共に消滅させたけど、そうでなかったら?

下手な怪獣よりこっちが怖い。

それと斉藤麻衣さん、怖い演技もできるのね・・・。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月14日 (日)

ウルトラ雑感(ネクサス&メビウスetc)

Hora, mis amigos y amigas!

ウルトラを見て思ったことをいくつか。

1、ネクサス

以前、『ネクサス』最終回を見たんですが・・・。

疑問があるんですよね。

ナイトレイダーAユニットは5人ですが、

その内石堀は正体(ダークザギ)を現し

敵(ラスボス)として立ちはだかります。

その石堀に撃たれ、詩織隊員は重傷。

凪服隊長と孤門はレーテの闇の中。

というわけで、和倉隊長は一人で出動、

クロムチェスターδを駆りダークザギに

立ち向かいますが奮戦空しく撃墜されます。

(ナイトレイダーが撃墜されるのは珍しい)

そこを孤門ネクサスに救われるのですが、

なぜか隊長は

自分を助けたウルトラマンが孤門だと知っていました。

隊長は光が凪に移ったのは見ていますが、更にその後

孤門に光が渡ったのは知らないはずです。

何故知ってたんだろう?

そして最終決戦後、人々の記憶が戻って

ナイトレイダーはビーストと戦い続けてます。

ところで、孤門はこの時点で光=ウルトラマンの力を

持っているはず。分離したり光を失うような描写は無かったので。

ナイトレイダーでも倒せないようなビーストと戦う場合には

変身するんでしょうか?してもおかしくはないですよね。

孤門が変身できることは他の隊員にも知られているでしょうから

強敵が現れた場合、孤門の変身を作戦に組み込むことも

できるでしょう。それに乱用はできませんが、強敵或いは

被害が大きくなりそうな時にメタフィールドを展開すれば

被害も最小限に食い止められるでしょう。

が、ここで問題が。孤門が変身したら残りの隊員は3人。

ハイパーストライクフォーメーションできないじゃん!

クロムチェスター4機のをどれかを自動操縦にするか

隊員の補充の必要がありますね・・・。

合体後にどれかの機体が無人になってもいいなら

合体後に変身するという手がありますが。

2、メビウス

たいていの防衛チームは命令を受けた時は

「了解」と返します。スーパーGUTSは「ラジャー」

(デカレンジャーは「ロジャー」)ですが。

ところが、CREW GUYSでは「ジーアイジー」

最初はなんだコリャ?と思ってたんですが、

(いや、「了解」って意味だってことは分かりますが)

なんでも「GUYS is green」の略なんだそうな。

つまり「GIG」だそうです。元ネタとかあるんでしょうか。

※元ネタは『キャプテン・スカーレット』だそうです。

それと、今回はGUYSにバイクは配備されてるのかな?

あればライダー(仮面はつかない)である

マリナの設定が生きると思うのですが・・・。

等身大宇宙人の追跡とか。

バイクに武装をつけるのは難しそうだけど、

(『仮面ライダー555』のマシンは皆武装してましたが)

どうなるかな?ちなみに、バイクが配備されてた

防衛チームは過去に3つあります。

・TAC→特に名称なし(『ウルトラマンA』)

・GUTS→スタッグ(『ウルトラマンティガ』)

・DASH→ダッシュドゥカ(『ウルトラマンマックス』)

3、影丸茂樹さん

この方、平成ウルトラシリーズによく出てきますね。

円谷プロ所属なので出し易いということもあるんでしょうが・・・。

ビデオ作品の『平成セブン』や『ネオス』にも、

『ウルトラQ dark fantasy』にも出てます。

出てないのって『ガイア』『マックス』くらいじゃないかな?

それでは次をお楽しみに。いつ書くか分からんけど。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月 8日 (月)

『メビウス』レビュー:第4話「傷だらけの絆」

Hora, mis amigos y amigas!

>今回のトリヤマ補佐官

マケット怪獣の使用を進言するとは、今回は大手柄。

最後にメテオール使用許可を隊長に委ねたのもGood。

やはり現場を知っている人が指示・許可した方がいい。

>マケット怪獣第1号・ミクラス

「度々出現」って、ミクラスの登場は2回だけなんですが。

まあ、人を襲わない怪獣はいても地球人類のために

戦った怪獣は少ないので仕方ないか。

1分間だけの使用及び60分間のチャージ時間に

不満を漏らすリュウ。同じ1分間でも50時間チャージが

必要なセブンガーよりはいいでしょ。まあ、セブンガーは

滅茶苦茶強かったのでそれでいいバランスかも。

>セブンの変身ポーズ

劇中通り、普通の眼鏡で素早くやるとフレームをぶつけます。

真似される場合はご注意を。

ちなみにミライ役の五十嵐さんの「デュワッ!」は

森次晃嗣さん直伝だそうだ。

(五十嵐さんはメビウスの声もあてている)

なお、平成セブンのカザモリ隊員役・山崎勝之さんも

森次さんから直々に「デュワッ!」を習ったとか。

>対ケルビム戦

1回目も2回目も街が破壊されまくり。

こんな時、メタフィールド展開できるネクサスは便利だ。

(乱用はできないが・・・。)

フィニッシュのメビュームブレードは切断して

体がずれた後に爆発。内燃器官でも傷つけられたのか、

メビュームブレードは斬りつけると同時に

破壊エネルギーを送り込む技なのか・・・。

>「今日は4分間戦えた」

五十嵐さんも言っているが、今回珠玉の名言。

>復活怪獣

ところで、2話からずっとグドン、バードン、ミクラス、

サドラ、ツインテールと復活怪獣が続くが

地球怪獣はずっとこの路線で行くのか?

Adios, mis amigos y amigas!

『メビウス』レビュー:第3話「ひとつきりの命」

Hora, mis amigos y amigas!

>今回のトリヤマ補佐官

「(怪獣頻出期の再来に)ならんでもいいわい!」

いや、全くその通り。でもこの人が言うと

「面倒が増えるから嫌だ」と思っているように聞こえる。

>いきなり登場するメビウス

おい、相手は宇宙警備隊隊長ゾフィーと

素質ならトップのタロウを倒してるんだぞ!

もうちょっと慎重に・・・。と思ったら案の定やられた。

バードンの嘴にゃ注意せんと。しかも今回のバードンは毒まで持ってます。

余談ですが毒を持つ鳥は1990年代に初めて発見されました。

(勿論現地の人は以前から知ってたわけですが。この話は後で書きます。)

>ウルトラマンの死

ウルトラマンが生物と認識されていないのには驚き。

過去のシリーズでははっきり「宇宙人」と認識されて

いたんですけど。

出身地がM78星雲やしし座L77星だと言うことも。

それと、テッペイが徹夜で調べた「ウルトラマンの死亡例」。

(テッペイもさすがに覚えてなかったらしい)

出てきたのは次の3つ。

・初代ウルトラマン(ゼットン戦)

・ウルトラマンA(ファイヤーモンス戦と思われる)

 ※公式サイトによるとバラバ戦とのこと。

  でもあの話、Aは敗れたものの死んではいないぞ?

・ウルトラマンタロウ(バードン戦)

個人的にはタロウと同じくバードン戦で死んだ

ゾフィーも出してタロウと共にバードンに関する

コメントも出して欲しかった。

ゾフィーは死後、何日か雨晒しになっていたから

記録は残っているはず。

(逆に、同じく一度死んだレオはトオルとあゆみしか

その死を知らないので記録は残っていないだろう)

>CREW GUYS対バードン

ミツバチはどうだか知らないがフグや毒蛇は自分の毒で

死んだりせんぞ。うまくいくのか?

相変わらずリュウの「ウルトラマンに頼らない」という

姿勢はカッコいい。あと少しでバードンを倒せたかも

しれなかったのに時間切れ。惜しい!

バードンは山に激突したが・・・。ダメージはあるのか?

>メビウス&CREW GUYS対バードン

細かい台詞は後で書きます。

今回は嘴に注意しながら戦うメビウス。

メビウスもGUYSもバリアを多用。

最後、メビュームシュートを受けたバードンを

バリアで囲ったのも毒の飛散を防ぐのと

破壊エネルギーを逃がさないのと両方の意味が

あったと思われる。実際、バードンは羽根1枚

残さず爆死したし。

>「命を粗末にするような奴に・・・」byリュウ隊員

メビウスは命を粗末にするつもりは無いだろうが、

強敵に対し無策で向かうのは同じ結果を招く。

意味は違うけど『ネクサス』35話で凪副隊長が

憐に「死力を尽くして戦うのと死んでもいいと

思って戦うのは違う。生きるために戦いなさい」

と言っていたのを思い出す。

(憐は自分がいつ死んでもいいと思い、

ダメージを無視して戦っていた)

>カラータイマーと死の関係

テッペイは「カラータイマーが消える→死」と

思っているようだがそれは間違い。

「死→カラータイマーが消える」は正しいんだけどね。

過去、カラータイマーが消えた後に

死なずに復活した例は複数ある。

カラータイマーの点滅を「命の鼓動」として

表現した例も複数あるけどね。

>「ウルトラマンも一人では戦えません」byミライ

円盤生物編のレオがいかに孤独だったか

身に染みて分かる・・・。

>各話タイトル

今のところ発表されてるタイトルは必ず

「~の~」になってる。

過去、『星獣戦隊ギンガマン』が同じパターンだった。

(この作品は私を特撮に呼び戻した作品である)

ところで、ウルトラマンが命を削って戦ってるってセリフ、

『ネクサス』を思い出させるなあ。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月 5日 (金)

ダークファンタジー見ました。

Hora, mis amigos y amigas!

皆さん、近くにビデオレンタル店って何軒ありますか?

何軒の会員になってますか?私は5軒です。

店によって「安い」「品揃えがいい」「レンタル中が少ない」

とか色々ありますからね。

私は主に一番近くにあるA店を利用してたんですが、

久しぶりにちょっと遠いB店に行ってみたら

A店に無かった『ウルトラマンネクサス』と

ウルトラQ dark fantasy』のDVDを発見。

早速見たい話をチョイスして借りました。

ネクサスの話はおいおい書くとして、

『Q』に関して。私は「トーテムの眼」と「小町」を

見たかったんでそれに関して。

「トーテムの眼」は出演している石川佳奈さん目当て。

(この人、アイドル女優ですが出るのはほとんどホラー)

よくある「3つの願い」ものなんですが

W.W.ジェイコブスの『猿の手』とほとんど同じ・・・。

結末は更に悲劇的。ちなみに『猿の手』のリメイクは

漫画『アウターゾーン』の「魔神の手」がお勧め。

「小町」は『ウルトラマンマックス』のゼットン星人の

前後編でオマージュだと言われてた

(両方長澤奈央さんが演じてて同じシーンがあるとか)

のが未見だったんでこの機会に。

・・・確かにオマージュでした。

(ところで車に轢かれるシーン、演じてるの長澤さん!?カット割り無しなんだけど)

ところでアンドロイド小町は「結婚」を理解して

再登場しますが、子供は作れるの?

「伴侶」としては最高だけど。

余談ですが、この出演で上原正三さんが長澤さんを

アクション女優として高く評価して『マックス』にも

出演した、なんて話を聞いたことがあります。

Adios, mis amigos y amigas!

『メビウス』レビュー:第2話「俺達の翼」

Hora, mis amigos y amigas!

25年ぶりに突然怪獣が出現ということで、

放映開始前から「黒幕」の存在を疑ってましたが、

冒頭のあの女、怪しすぎます。宇宙人か異次元人か?

異次元人ならヤプールという線もありですね。

ヤプールは「しつこさ」なら特撮史上でも指折りですから。

>ウルトラホーク1号

場面が基地に移ると同時にウルトラホーク1号の模型が。

ガンフェニックスは尾翼の形状及び分離機能の存在と

ウルトラホーク1号に類似した点がありますが、

開発段階で技術を採用したのかも知れませんね。

なんせ、ウルトラホーク1号はウルトラシリーズ歴代の

戦闘機の中でもトップクラスの活躍をしてますから。

(敵の円盤群を単独で撃破するくらい普通に行っていた)

>トリヤマ補佐官

早くも『帰マン』~『タロウ』の

「現場を知らず、口うるさいくせに役立たずな上官」

の匂いがします。憎めないキャラではありますが。

しかし、かなりの年配のようなのに「怪獣頻出期」の

記憶はないんでしょうか?

>ディノゾールの死体処理

まあ、これは必須ですね。倒した怪獣の死体をほっといたら

復活した前例が多々ありますから。

>ウルトラマンがいれば大丈夫?

リュウの

「ウルトラマンに頼らず、地球は地球人自身で守るべき」

という考えは過去のシリーズでも言われていたもの。

ウルトラマンに頼りきる姿勢は否定されています。

地球人自身の力で守りきれない時に

ウルトラマンは手を貸してくれるんですよ。

>炎のペイント

正直、ちょっと頼りない寄せ集めメンバーですが

今回のような寝食を共にしての作業等を通じて

「仲間」として成長して行くんでしょうね。

「俺達の翼」が簡単に撃墜されないことを願います。

>GUYSライセンス

戦闘機の操縦も学ぶ・・・。一体どんな内容の資格?

>グドンがツインテールを食った!?

おい、よく誤解されてるけどグドンはツインテールを

殺しただけで食っていないぞ!

>グドン戦

スペシウム弾頭弾・・・。名前と効果音ほどの威力は無し。

グドンの「ムチで相手の両手を縛る」戦法、

飛び道具を持たないグドンにとっては自分の

武器を封じるだけだと思ったらやはり役に立たず。

メビュームブレード、思いっきりシュトロームソードに

似てますね。でも、切断シーンが問題あるとはいえ

斬りつけたのに爆発するのは変。

ムチを斬ってからメビュームシュートの方が良かった

と思います。

長くなりましたが、これにて今回のレビュー終わり。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月 4日 (木)

『ウルトラマンメビウス』レビュー開始

Hora, mis amigos y amigas!

「我々のために新しいウルトラマンが

きっとやってくるに違いない。

ウルトラの星がいつまでも輝き続けるかぎり。」

この文章、何だか分かりますか?

『ウルトラマン80』最終回、

80とユリアンがM78星雲(ウルトラの星)に帰っていく時の

ナレーションです。

そして今、新しいウルトラマンが

ウルトラの星からやってきました。

彼の名はウルトラマンメビウス。

「えっ、ティガやマックスは?」と思う人もいるでしょうが

『80』以降、『マックス』までのウルトラマンシリーズは

『ウルトラマン』~『80』の「光の国シリーズ」には

カウントされていないんですよ。

(例えM78星雲出身でも過去の怪獣が再登場していても)

冒頭の台詞は25年経って現実になったわけです。

今までのウルトラマンの客演や過去の怪獣の再登場も

予定されています。

個人的には『レオ』で生死不明になったセブンの生存が

確定したことが嬉しいですね。

私はセブンが一番好きですから。

(『レオ』ではセブンの生死はぼかされていた)

ちなみに今度の防衛チームは「CREW GUYS」。

リュウ隊員と隊長以外は全員新人という組織。

(隊長も第1話で行方不明になった隊長の後任という設定)

今まで、主人公が新人というパターンは多かったけど

主人公以外もほぼ全員が新人というのは初めてです。

隊員達の関係や友情に注目ですね。

そんなわけでこの番組のレビューを

開始したいと思います。

但し、こちらでは1週遅れでの放送なのと

第1話は見逃したのでそれらに関しては

ご容赦下さいね。

(後でDVD見た後で書きます。)

第2話からレビュー開始の予定です。

お楽しみに。

Adios, mis amigos y amigas!