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2006年9月23日 (土)

『メビウス』レビュー&映画評:劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」雑感編

Hora, amigos y amigas!

見てきました!劇場版メビウス、

「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。

ローソン予約で入手したバッジ付けてこうかと思ったんだけど、

さすがにそれはやめた。服に穴空けたくもないし。

ただ、ドライバーズグローブはつけてったぞ!

昔から変身前の特撮ヒーローがつけてるのをカッコいいと

思ってて普段意味もなくつけたりしてる。

ちなみに今回の映画ではミライがつけてた。

1、おおざっぱな感想

作品としてはかなり拘った出来。

オールドファン感涙の演出やシーンも多い。

ただ、それだけに散見される細かい粗が気になってしまう。

まあ、それはおいおい書こうと思う。

ただ・・・。タイトルは

「ウルトラ兄弟&ウルトラマンメビウス」

の方が合ってる。絶対。『メビウス』劇場版というより

「ウルトラマンシリーズ40周年記念作品」としての

色合いが強いんだよね。

それではレビュー開始。映画の雑感からね。

2、映画に関する雑感

意外にこの映画、放映している劇場が少ない。

ある意味、『メビウス』らしいが・・・。

なんとかならんかったのかね。

あと、公式サイトネタばれ情報出し過ぎ。

もうちょっと抑えて書こうよ。

予告編画像くらいの情報量でいい。

映画見ての面白みが少なくなる。

ちなみにこの映画、TV版のメビウス撮影開始と

ほぼ同時期に撮影開始したらしい。以前雑誌の

インタビューでミライ役&メビウスの声担当の

五十嵐さんがメビウスの声の当て方を森次さんに

(森次さんは『セブン』でセブンの声を当てていた)

直伝されたことを語っていたんだけど、

それって今回の撮影の時だったんだね。

五十嵐さんは他の諸先輩方からも演技指導や

ヒーローとしての心構えを教わっていたそうで、

昭和シリーズからの続編となる『メビウス』の

主人公としては非常にいい経験だったと思う。

ちなみに撮影は2週間ぶっ続けの神戸ロケで

行われたそうな。タロウ=東光太郎役の篠田さんが

出演できなかったのは舞台出演中で

スケジュールがどうしても合わなかったかららしい。

もっとも、それが思わぬ副産物産んでいるようにも

映画見て思ったけど。

テレビの方で期待してますよ、篠田さん!

ちなみに映画館には祝日の昼の公開直前に

入ったので席に関しては絶望視してたんだが

意外とぱらぱら空席が・・・。運よく真ん中の席を

確保できた。客層は親子連れが一番多かったが、

私みたいに大人だけで見に来た人も結構いた。

リアルタイム世代がいたかどうかまでは

分からないけど、私みたいな再放送世代が

多かった模様。ちなみに映画見た数日後に

テレビ(地方局)見てたらローカルニュースの

映画ランキングでなんと3位。上2つは

見なかったんだが、4位は「出口のない海」、

5位は「ゲド戦記」だった。

それでは次から本編の感想、行きます。

Adios, amigos y amigas!

2006年7月 2日 (日)

『メビウス』レビュー:第10話「GUYSの誇り」

Hora, amigos y amigas!

続いて第10話のレビューを開始したいと思います。

>一戦終えて…。ツルギとセリザワとメビウス

メビウスを圧倒し、ボガールモンスを攻撃しようとしたツルギ。

その時、なんとリュウがツルギに発砲。

ツルギの動きが止まる。ツルギは回復した

ボガールモンスに襲われ、メビウスに助けられる。

ボガールモンスはいつも通り逃走。

最近ツルギは妙に動きが悪い。セリザワの意思が

影響しているのと、本人が言っているように体が

限界に近づいているのが理由か?

語り合うミライとセリザワ=ツルギ。ミライの

「(ウルトラマンの)心は簡単に捨てられない」

「この星の生命もみんな懸命に生きている」

「復讐を果たしても地球という新たな鎧を纏うことになる」

という言葉を素直に聞き、地球の景色を「美しいな」と呟く。

今までの彼からは考えられない行動だが、彼が言うように

セリザワの意識が影響していることもあるだろうし、

地球で暮らすうちに地球を気に入ったのかもしれない。

今まで地球に来た多くのウルトラマンがそうだったように…。

>ボガールモンス殲滅作戦

無人島に…って人間以外の生き物は確実に巻き添えになるぞ。

なるべくなら宇宙空間とかがいいのでは?

まあ、それは置いといてバリアでボガールモンスを

閉じ込めて逃走及び爆発を防ぐってのはいいアイディア。

隊員達はメビウス&ツルギを巻き込んでしまうことに

懸念を示すが、確率が低いとは言えバリアを張るまでに

メビウス&ツルギが現れない可能性もあるし、

テレポートで逃げることができるかもしれない。

少なくとも「確実に」ウルトラ兄弟及び搭乗員を犠牲に

してしまうTACの「欠陥ミサイルでゴルゴダ星爆破」作戦

よりはマシだと思う。あのミサイルの欠陥って高倉長官が

自分に異を唱えた北斗を殺すために意図的に作った

気がするんだよな・・・。

>「PRIDE OF GUYS」立案

ツルギを自らの手で倒すことに拘るリュウとやはりそれを

止めるミライ。「リュウさんが重荷を背負うことになります」

とは冒頭でツルギに言ったような話だな。

そして、自分が死ぬかもしれないことを覚悟するミライ…。

一方、サコミズ隊長の「希望を探すこともサポートの1つ」

という言葉でメビウス&ツルギ救出作戦を考える他の隊員達。

隊長は前線にこそ出ないがこういうことは上手く指示を出す人だ。

ところで、他の隊員達が根つめて(疲れて寝てるし!)

作戦立案作業をしている間リュウとミライはずっと外にいたのか?

作戦内容は「バリアでバリアを防ぐ」というもの。

第7話でもそうだったがガンローダーは汎用性高いな…。

GUYS JAPANが手を出すこと自体は

「これからの戦いにおいてもメビウスの助力は必要」

とか言えば何とか事後承諾くらいはとれるだろう。

それとリュウ&ミライが戻って来た時、隊長以外の

全隊員がツルギの正体がセリザワ前隊長だと知って

いたのはやはりサコミズ隊長が教えたのだろうか?

もしそうなら他の隊員が最近スタンドプレーの多い

リュウを非難しなかったことにも説明がつく。

「リュウにも彼なりの事情があった」ってことだからね。

実際、最初にぶつかり合ったジョージも怒っていない。

それと、「制限時間1分」はそんなきつい条件でもないだろう。

そもそもウルトラマンは3分しか戦えないし。

>「PRIDE OF GUYS」作戦開始!

直接フェニックスネストを襲ってきたボガールモンス。

邪魔なメビウスとCREW GUYSを纏めて始末するつもりだったのか?

そして島への誘導役をリュウではなくミライに任せ、

リュウをメビウス&ツルギ救出に起用する隊長。

やはりツルギ=セリザワをリュウ自身の手で

救出させようと思ったのか?もっとも、誘導役が

メビウス=ミライでなければ乗ってこないかもしれないが。

(ひょっとしてそれも見越してた?ミライも変身し易くなったし)

まんまと誘導されバリアに閉じ込められたボガールモンス。

だが、またも突然現れたセリザワ=ツルギの言うように

あんなもんじゃボガールモンスを倒せんぞ!?

それこそ持てる全火力集中させるくらいのことしなきゃ。

ところでリュウ&ジョージのコンビは久しぶりだな。

>変身!二人のウルトラマン

「気兼ねなく戦える」というツルギ。やはり彼も巻き添えを

出さずにすむならその方がいいと思っていたらしい。

そしてメビウスに協力を求める。

二人並んでの変身はカッコいい!

>決戦!!二人のウルトラマンvsボガールモンス

ツルギが万全ではないこと、GUYSの援護攻撃が無いことを

考えてもボガールモンス強えぇ!前回とは別人みたいだ。

二人のウルトラマンを相手に互角に立ち回るとは。

もっとも制限時間の関係からかカラータイマーは青のままだが。

メビュームシュート&ナイトシュートで倒されたかに見えて

また立ち上がってくるのは「凄い」の一言。

とどめを刺して自分だけ逃げるようメビウスに告げる

ツルギだが、メビウスにそんなことが出来る筈もなく、

結局メビウスはツルギも抱えて脱出。

が、手を取り合えたのも束の間、ツルギは息絶える。

やはりウルトラマンシリーズで「復讐」は否定されていた。

だが、この死はツルギを「復讐」という鎧から解放する

ものでもあったのではないだろうか。そしてツルギは

ウルトラの母に導かれM78星雲光の国に帰還する…。

Adios, amigos y amigas!

『メビウス』レビュー:第9話「復讐の鎧」

Hora,amigos y amigas!

多忙・体調不良及びPCの故障により更新が遅れました。

すみません。遅ればせながらレビューを再開したいと

思います。長いですが・・・。

>ツルギの苦悩

冒頭、セリザワに駆け寄ったのはリュウ…ではなくミライ。

ミライ=メビウスに復讐の動機を語るセリザワ=ツルギ。

それはかつてボガールが自分が愛した惑星アーブを

滅ぼしたため。彼によるとアーブの知生体は互いに

争わず、ボガール襲来の際も無抵抗だったそうだが彼は

ボガール襲来の際に戦ったのだろうか?回想シーンでは

体を押さえているので戦ったと見るのが妥当か。

ボガールが宇宙怪獣を呼び寄せた可能性もあるしな。

そして、アーブの知生体の怨念を鎧「アーブギア」として

身に纏い、復讐を誓ったツルギ。ちなみに、憎しみを

基にしての戦いや復讐は一貫してウルトラマンシリーズ

では否定されている。「ウルトラマンの心を捨てた」と

いうのはそれを理解した上での発言だろう。

サブタイトルの「復讐の鎧」はそのような

「ツルギの心を覆った鎧」も意味しているのかもしれない。

ボガールとは…。地球に来る前から戦っていたんだろうな。

互いに名前を知っていて「敵」と認識しているし、両者が

敵同士だということはファントン星人も知っていたから。

ただ、いくらアーブの知生体が好きだったからと言って

地球人を「取るに足らない下等な生命」呼ばわりは

ないんじゃないか?ウルトラセブンが聞いていたら

間違いなくその場で殴り倒しているぞ。自分だって

アーブの知生体に対して同じこと言われたら嫌だろ?

それと「時間がない」と言っていたが彼の神出鬼没ぶり

を見るとテレポートでもしていた疑いが強い。それが

彼の体力を、命を削っていた疑いは強い。

ミライに事情を話したのも焦っていたからか?

>ボガールをどうする?

前回倒したと思っていたらまたも逃げていたボガール。

なんか脱皮しているように見えるが…。

ジョージは「俺の眼を欺くとはな」と言っているが、

彼は前回現場に出ていない。もし現場で直接見ていたら

逃げたのに気づいたかもしれない。

それにしてもボガールを倒すと南関東を巻き込んで

大爆発というのは厄介だな。

>リュウの苦悩

セリザワ前隊長が気になるあまり飛び出していった

リュウ。ここでのジョージとの衝突は狙ったのだろうが

第5話での衝突と対になっている。そして引き留めに

行ったのはサコミズ隊長。ジョージが飛び出した時は

マリナに引き留めを指示していたが、今回は自分が行く

必要があると判断したのだろう。基本的に隊員間の

まとめ役はミライの役目なのだが、実際問題今の

リュウを説得できるのは隊長くらいだろう。リュウは

副隊長格(ミライは序列から言うと3番目の地位。

もっともCREW GUYSの序列は緩やかだが。)だし

セリザワ隊長のことになると周りが見えなくなることが多い。

一般隊員であり、単純に自己主張のぶつかり合いで

出て行ったジョージとは違うのだ。

だが…。セリザワ隊長に喜んでもらえなきゃGUYSで

頑張る意味が無いってのは言い過ぎでは?ツルギに

憑依されなかったとしてもセリザワ隊長はそんなこと

聞いたところで喜ばないだろう。リュウはセリザワ隊長に

執着しているが、正直「自分を見ていて欲しい」という

依存心もあるように見受けられる。名も無い誰かが

喜んでくれるのなら戦うのがGUYSじゃないか?

そして…。二人で語るセリザワ=ツルギとリュウ。

やはりツルギもリュウが誰か気になっていたらしい。

だが、リュウにセリザワ=ツルギが語ったのは自分が

セリザワに憑依したという悲しい現実だった…。

>ツルギは変身が苦手?

自分が地球で活動するのには地球人の体が必要だと

語るツルギ。どうもウルトラマン達の中には地球での

単独活動が得意な者と苦手な者がいるらしい。

『帰マン』でも最初、ウルトラマンジャックは地球上では

無色透明であり、自分が地球で活動するのには地球人

との同化が必要だと郷に語っている。同化した後も

郷と分離したりはしていない。ちなみに同じことは

北斗星司=ウルトラマンAにも言えるのだが、Aが

地球活動する際に地球人との同化が必要なのかは

明言されていない。ちなみにセブン・レオ・ウルトラの母・

80・ユリアン・メビウスは地球人に同化しなくても地球人に

変身して問題なく活動できる。初代ウルトラマンもかつては

ハヤタと同化していたが、それは自分が活動するため

ではなく誤って自分が殺してしまったハヤタを救うためだった。

最終回でのハヤタとの分離後はハヤタの姿に化けている

ところからすると彼も地球人に変身して活動できるタイプ

だろう。微妙なのはタロウ。彼は地球人・東光太郎が

死後にタロウとして蘇った存在なのでどちらのケースか

判然としない。ウルトラの父とゾフィーもちょっと判断

できない。なお、アストラとキングは一度も地球人の姿

にはなっていない。

>サコミズ隊長登場

セリザワ=ツルギとリュウの前に現れたサコミズ隊長。

なぜかセリザワがツルギであることを知っているが

リュウは不審に思わないのか?後で「話は聞いていた」

とでも言ったんだろうか?リュウが「サコミズさん…」と

言っていたところを見るとやはり彼にとっての「隊長」は

セリザワか。そしてリュウに、今の彼には「仲間」がいる

ことを諭す。たしかにリュウにとってセリザワ隊長は

大きな存在だが今の彼にとっては「仲間」も大きな存在

なのだ。…そして完全ではないもののいくらか吹っ切れた

リュウはガンスピーダーで戦いに赴く。

>グドン対ツインテール対ボガール

グドンとツインテールが『帰マン』よろしく激闘を

繰り広げる。捕食者であるグドンに対してツインテールが

逃げないのは勝算があるから?そうこうしているうちに

ボガール出現。尾でツインテールを捕らえ、地面に

叩きつけながらグドンを捕食。続いてツインテールを

ツームストンパイルドライバーで下すとこちらも捕食。

満腹したか?そう言えば、ツインテールって『帰マン』

ではグドンのパワーボムで殺されたな。どちらも

プロレス技で負けている。そして邪魔なメビウスを

始末すべく呼び出すボガール…。

>ボガール対GUYS

隊長とリュウがいないGUYSはなんと総員出動。

ミクラス投入のためコノミが出動するのは分かるが、

何か作戦がある訳ではないのになぜクゼまで?案の定

役に立たないし…。それに二人はどうやって現場まで

来たんだ?未登場の地上用マシンか?ガンフェニックスに

乗用スペースがあるのか?ガンローダーから

ガンスピーダーを射出したのなら今回の話は少なくとも

4機のガンスピーダーがないと成立しない。出動したのが

4人ならこの問題は解決するんだが…。ついでに言うと

今回操縦席は「ジョージ&マリナ」「ミライ1人」の2つが

確認できるが、ガンウインガー&ガンローダーのどちらに

誰が乗っているのか分からない。この辺りはちゃんと

描写して欲しい。エレキミクラスの電流攻撃はやはり

有効な模様。「後ろに突然出現させて奇襲」という戦法も

いいね。しかしボガールがボガールモンスに変化して

しまいミクラスの戦いも水の泡に…。

>またまた無茶な変身

前回・前々回とハヤタ式変身をやっていたミライだが

今回の変身は更に無茶。なんと操縦席の中で変身

している。自動着陸機能でもついているのか?

「俺達の翼」は簡単には落とせないぞ。ここは一旦乗機を

着陸させた上でコノミ&クゼに「俺が奴を引きつけます」

とか言って機体に二人を逃がした方が良かったのでは?

コノミが負傷していることだし早く収容した方がいいはず。

>メビウス対ボガールモンス

変身したが爆発を恐れ思うように攻撃できないメビウス。

その隙を突かれて尾に捕まり食われかけ、リュウに

助けられる。ところで今までは腹側の方が口だったが、

ボガールモンスは背中側が口なんだな。ところで

頭の口からは物食うのか?メビウスに首絞められて

口から泡吹いてるが…。メビウスはおそらく

ボガールモンスを死なない程度に痛めつけて宇宙空間か

どこかでとどめを刺すつもりだったのだろうが…。

やはりあの男が乱入してくる。

>ツルギ登場

突然のナイトシュートと共にツルギ登場。

「今ここで倒さねばより多くの命が犠牲になる」ってのは

正論だし実際にそうなった結果を見てきたツルギに

とっては当然の意見なのだろうが…。

ここでボガールモンスを倒したら巻き添えの他に自分も

死ぬぞ。テレポートで逃げる気か、それとも自分も

一緒に死ぬつもりなのか…。

そしてついに始まってしまったウルトラマン同士の戦い。

光剣が折れるというのはちと疑問だが、

来週への引きとしてはいいのでは?

Adios,amigos y amigas!

2006年6月10日 (土)

『メビウス』レビュー:第8話「戦慄の捕食者」

Hora, amigos y amigas!

今回はかなり遅くなりました。ごめんなさい。

今週忙しかったもので・・・。

それに特撮ニュータイプやハイパーホビーで

ネタばれしまくってるけどそれには詳しくは

触れないことにします。

>ボガールを打倒せよ

ボガールはサドラを1匹捕食。久しぶりの食事。

前回メビウスに切られた尻尾を分析して

弱点を解明したのはナイス。

『メビウス』は一応1話完結だけど、前の話の

内容もちゃんと生かしている。これはいいね。

『マックス』はあまりそういう事しなかったから・・・。

ただ、電撃が弱点とは意外にありふれた物に

弱いんだな。あ、それと尻尾は再生してたね。

普通、電気で怪獣を攻撃する場合は高圧電流を

流した箇所に怪獣を追い込むことが多いんだが、

マケット怪獣に電流攻撃を組み込んで

至近距離で攻撃というのもいいアイディア。

ボガールは攻撃されるとすぐ逃げるから

殲滅にはこれが一番いいかも知れない。

>エレキング考

エレキングを調べるのなら真っ先に

『セブン』のエレキングを調べそうなものだが

なぜか『タロウ』の再生エレキングを調べる

コノミ。クゼも突っ込みたくなるだろ、そりゃ。

ただ、ビデオ屋で実際に見たことがあるんだが、

『メビウス』を見て過去の作品を見たがる子供も

いるので宣伝&オールドファンへのサービス

だろうか。ちなみにクゼの指摘通り再生エレキングは

電流とは全く関係無い。2期シリーズ定番の炎を吐く。

ところでリムエレキングがコンセントから吸電してたが

歴代エレキングで吸電能力があったのは『マックス』

第2話のエレキングだけじゃないか?

こいつもネロンガやエレドータスの能力を少しは

持ってるんだろうか?

(上記の2体は吸電能力がある)

ところでジョージはリムエレキングから離れた後に

髪型直してもよさそうなものだが・・・。

>今週のツルギ&セリザワ

とうとうリュウに変身ポーズを見られてしまった。

リュウは、セリザワはどうする?

後にリュウの呼びかけに応えて攻撃を中止した

ところをみるとセリザワとしての記憶もいくらかは

あるらしい。ところで冒頭の回想シーン、

セリザワにウルトラ5つの誓いを教えた友人って

やっぱり次郎君?

ちなみに変身後のツルギは今週いいとこなし。

ボガールに攻撃されてメビウスに助けられるし

メビウスごとボガールを倒そうとしたことで

遂にGUYSにも敵視されるし・・・。

5話、6話ではメビウスを助けたとしか思えない

行動をしていたが(この時点では「謎の存在」扱い)

7話で街を破壊しても何とも思わない辺りから

不審の目を向けられていたのだろうか?

もっとも、5話&6話でもボガールが共通の敵だから

ああいう行動に出ただけで本人はメビウスを助ける

気は無かったんだろうが・・・。

>エレキミクラス登場!

ネロンガ&エレドータスの透明化能力を得て見事に

ボガール攻撃に成功、メビウスの勝利をアシストした

エレキミクラス。ただ、絶対戦闘時間1分超えてるぞ。

ちなみにウルトラマンの「活動時間3分」の設定、

いい加減になくしたら?

なんか作劇上の「縛り」になってる気がする。

ガンダー戦後のセブンみたいに

「時間は不定だがエネルギー消耗が激しい」

くらいでいいと思う。実際、セブンに時間制限が

無いのは『マン』で時間制限が枷になってしまった

ことへの反省を基にした設定されたんだから・・・。

>ハヤタ式変身再び

ああ、また・・・。前回も今回も残ってたのがコノミ

だけしか居なかったし、今回はミクラス投入のため

コノミが持ち場を離れられないという事情も

あったが、他の隊員がいたら追いかけて来そうだし

いつかは不審に思われそうな気がするんだが・・・。

副隊長格だったハヤタとは違うんだよ、ミライ君。

せめて「別方向から攻撃します」くらい言ったら?

まあ、今作では簡単に戦闘機を撃墜させられないので

伝統の「撃墜された時に変身」のパターンが

使えないのは分かるけど。

さあ、次回からはボガール&ツルギの決着編だ!

みんなで見よう!

Adios, amigos y amigas!

2006年5月29日 (月)

『メビウス』レビュー:第7話「ファントンの落し物」

Hora, mis amigos y amigas!

今回は初の宇宙人登場回にして初(?)のコメディ編。

>名通訳テッペイ

パンスペースインタープリター

(『マン』の時より改良されてるのか?)も音を上げた

宇宙語をあっさり解読・流暢に通訳してしまったテッペイ。

何気に凄い。(後に「GUYSの頭脳」的存在になるし)

それと、ミライが言った「宇宙訛り」って変では?

スペイン人がスペイン語を話すときに

「スペイン訛りが酷い」なんて言わないでしょ?

(但しスペイン語はスペインと中南米では発音が多少違う)

>今週のトリヤマ補佐官

最初に「宇宙人は敵と相場が決まっておろうが」

などと言ってたわりに

(過去、友好的な宇宙人も登場してるんだが。

 大体においてウルトラ戦士も宇宙人だ)

相手が友好的と分かると自腹を切ってご馳走を提供。

食前のダンスも一緒に踊る。更に記念撮影にも参加・・・。

今回は後によく出て来る「いい人」ぶりを初めて発揮。

>作戦室の怪獣ソフビ

今までも出てたが、

作戦室の棚の上に飾ってある5体のソフビの一番右は何?

他のは左から

アストロモンス・ゴモラ・タッコング・シーボーズだと

思うんだけど一番右だけよく分からん。

>シーピン929を発見せよ!

落下地点を把握してるといっても

あんな小さい物を探すのは大変。

リュウの「何で俺達だけ・・・」ももっとも。

それに探すのが5人というのも少なくない?

探索自体は危険な任務じゃないんだから

GUYSの一般職員を動員して人海戦術で探すか

テレビやネットで目撃情報を集めたほうがよくないか?

以前のシリーズでよくあった「市街地での調査活動」は

今作では初めてなんだが、やはり専用車両とかないの?

久しぶりにバイクを駆るマリナが登場するけど、

あのバイクは入隊前から乗ってた私物だし。

ファン達にサインを求められるジョージ。

チームメイトやマスコミには嫌われてても

サポーターは彼を見捨ててなかったということか。

子供にとっては本当のヒーローなんだろうな・・・。

ところで、あのGUYSキャップ市販予定ないの?

>シーピン929を発見!

透視能力でシーピン929を発見するミライだが

モロボシ・ダンみたいに目を光らせたりはしないのね。

それと、今回やけに正体バレそうな言動が多い。

せめて「見つけました」ではなく

「あそこ調べてみませんか?」くらいの方が良かった。

セブンはレオに、80はユリアンに

「地球では地球人のやり方に合わせろ」

みたいに言ってたが、

メビウスには同じ忠告をしなかったのだろうか。

セブンはともかく80は光の国にいるんだし。

>シーピン929を打ち上げろ!

今回もガンウインガーの出番は無し。

ガンローダーにはジョージとマリナが乗ってたが、

タイミング図るためにGUYSの

「目」と「耳」である二人を投入したということか?

>君はハヤタか?

ボガールが出現、コノミに行き先を告げずに

どこかへと走っていって変身するミライ。

これは『マン』でハヤタがよくやっていた行為。

ただ、副隊長格のハヤタならともかく

一般隊員のミライがやるのはちょっと無理がある。

なお、『セブン』以降ではわざと戦闘機で撃墜されたり

自分が(作戦上、または状況によって)単独行動を

できるようにして変身することが多かった。

・・・ダンはソガ隊員を殴って気絶させ、

変身したことがあるが。

>ダレダ、オマエ

セリザワ隊長はリュウを覚えてなかった!

やはり何かに憑依されてる?

>食い物の恨みは恐ろしい

メビウスが時間稼ぎ&援護をしてくれたおかげで

(この時切った尻尾が次回に繋がるとは・・・。)

打ち上げ作戦は無事成功。

何度も食事を邪魔されたボガールは

(腹いせに?)メビウスを食おうとするが

ツルギが現れてナイトシュートを撃つと逃走・・・。

結果的に街を破壊してしまったが、

ツルギはあくまでボガールを標的にしていた。

「敵の敵は味方」で地球人の味方と見てもいいかも。

劇中の人物はそんなこと思わないかもしれんが。

>ファントンからの情報

ツルギ&ボガールについて教えてもらったGUYS。

こっちの方が大きな「置き土産」な気がする。

それでは。

(ところでサコミズ隊長、未だに出動してない・・・)

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月23日 (火)

『メビウス』レビュー:第6話「深海の二人」

Hora, mis amigos y amigas!

今回はマリナの話。

>ウルトラ5つの誓い

リュウ&ミライの海岸でのジョギング。

その後、ウルトラ5つの誓いを唱和するが、

確かウルトラ5つの誓いの5番目って

「一つ、土の上を裸足で走り回って遊ぶ事。」

だった気がする。二人とも靴はいてるけど・・・。

>セリザワ=ツルギ登場

そんな二人を見つめるセリザワ=ツルギ。

かつての部下、リュウが気になるのか?

だが、今のところ心中は不明。

>サドラ喰われる

前回描いたジョージの視力の良さを

ちゃんと描いているのは○。

マリナが聞いていた声はミライも聞いている様子。

ダンのような透視能力とかはなくても

地球人より感覚はいいらしい。

>今回のリュウ

前回はジョージと衝突、怒っていたが

今回もマリナと衝突するものの

全てマリナの毒舌で返されてしまう。

今回は結構コミカルなキャラだった。

>右手を振るアクション

『仮面ライダー555』の主人公・乾巧(注1)を

思い出した人も多いのでは?

これからもやってくれると嬉しいんだが。

それにしても、本職のリュウが外して

入隊して日が浅いマリナが全弾命中とは・・・。

ジョージ曰く、「プロのアスリートの集中力」だそうだが、

それなら彼も射撃は上手いのか?

(聴覚を使って機械音を聞いて判断したりもしたかも)

今までの防衛チーム隊員で「知性派」とか「射撃の名手」

とか設定された隊員は沢山いたが、

ジョージやマリナのように「感覚が鋭い」と設定された人は

ちょっと聞かないので(過去にいたかどうか覚えてない)

この設定は今後も生かして欲しい。

>最大の長所にして最大の短所

マリナ、世界選手権目指してたエリートライダーかと

思ってたら実は苦労してたとは。

そう言えば『仮面ライダークウガ』でも初めて

ペガサスフォーム(注2)になった雄介が精神的に

耐えられず頭を抱え込んでた描写があったな。

よく強化スーツ型ヒーローが高い感覚があると

設定されることがあるが、実際にそうなら

頭がおかしくなるのが普通だろう。

>人選あれこれ

前回は対立して別の機体に乗ったが、

今回は前のようにジョージと組もうとするリュウ。

だが、ジョージは拒否。ただ、泳げないだけにしては

異常に嫌がるところを見ると海で溺れたことでもあるのか?

(海嫌いの理由は25話で明かされるが・・・。

 本人が「泳げない」と言っていないのも伏線か?)

で、リュウはミライを選択。まあ無難な判断だろう。

前回コンビを組んでる(番組後半はコンビ組むこと多いが)し、

他の隊員を集めに回ったのもこの二人。

性格や能力にも問題ないしね。

だが、ミライはマリナを推薦。

違うタイプのキャラを組ませて

それぞれの長所を引き出そうとしたのだろうか?

(ちなみに、武田信玄の人事の逸話にも同じ話がある)

マリナの聴覚に期待した可能性もあるけど。

本来なら人選を決めたり提案したりするのは

隊長か副隊長(格)であって、

(つまりGUYSならサコミズかリュウ)

一般隊員が提案というのは異例だが

ここはミライが今までのシリーズでよくあった

「一人だけ新米」という立場じゃないから言えるんだろう。

新米隊員には違いないけど後で加入した4人よりは

わずかに先輩だしね。

で、「とりあえず部下にやらせてみる」主義の

サコミズ隊長もOK。

初のリュウ&マリナの凸凹コンビ誕生。

>ガンスピーダー・リローディング!

1機にガンスピーダーは複数搭載できるのか。

これなら全員出動も可能だな。

ところで、帰りはどうやって拾ってくるの?

海水ついたまま格納するのは問題ないの?

>ツインテールの卵

『帰マン』に登場した時と明らかに卵の大きさが違う!

何十倍あるんだ!?今回のはよく似た別種か亜種とか?

この時点ではミライはガンローダーに乗ってたらしいが

助けに行くため降りた模様。

>ツインテール孵化&テッペイの発言

ガンスピーダーが吹っ飛ばされるのも納得・・・。

テッペイはツインテールのことを

「卵の状態で東京に出現、グドンに捕食された」

と言っているが、だったら卵の大きさが

違いすぎる事に気づいてもよさそうなもの。

それと、前にも言った気がするが・・・。

(ひょっとして公式設定になっちゃった?)

グドンはツインテールを殺しただけだ!

食ったりしてねえよ!

>メビウス登場、ツインテールと戦闘

脚に噛み付いたり尻尾で首絞めたりは

以前のツインテールもやってたな。

今回は海中を泳いでの体当たりという新技も見せ、

メビウスを追い詰める。

(ただ、ムチ打ち攻撃はいただけない。

 海中でやっても水の抵抗で上手くいかないはず。)

テッペイの「海の中ならグドンに勝てたかも」という発言、

真実かもな・・・。グドン戦よりもメビウス苦戦してるもん。

まあ、グドン戦ではGUYSの攻撃でダメージを与えた後だし

メビウスが出現してからも援護してくれたけど。

しかし、先週に続いてメビウス苦戦・・・。

「メビウス登場→苦戦→GUYSの援護攻撃→勝利」

というフォーマットができてるのだろうか?

>マリナのマシン観

気合でガンスピーダーを動かしてしまったリュウ。

そして援護射撃を受けたメビウスが勝利。

今までのマリナは例えてみれば、

「苦しい、だけどまだ戦える」状態のマシンに

「苦しんでるから」と負担をかけられなかったということか。

そしてマシンの力を限界まで引き出せなかった。

そのことを今回気づいたというところだろうか。

ミライの人事作戦、見事成功。

>ボガール

ツインテールをそのまま食ってもよかったと思うが、

いつも食事の邪魔しに来るメビウスを倒しておいた方が

後々のためには良かったということか?

>セリザワ=ツルギ変身、そして戦闘

てっきりあの短剣を前か上に突き出すのかと思ったら

(伝統の変身方法ですな)

ブレスに「収納」して変身するとは意外だった。

しかもあのブレス、

メビウスブレスみたいに勝手に出てきたな。

右腕を(曲げてるが)突き出して変身とは・・・。

やはりウルトラ戦士と関係あり?

それと、公式サイトには「メビウスに敵対」とあるけど

少なくとも前回及び今回はメビウスを

助けに来たようにしか見えないぞ。

>深海の二人

この題名、「リュウ&マリナ」のことか

「メビウス&ツルギ」のことか、どっちだ?

それとも両方?

それと今回、何気にメテオール使われてないな・・・。

(注1)

巧は戦闘時に右手(初期は左手でやったこともある)を

振る癖がある。デルタに変身した時もやっていた。

ちなみに他の人がファイズに変身した時は

この「手振り」をやらない。

(注2)

クウガの基本4フォームの一つで色は緑。

視覚・聴覚が鋭くなる上、飛び道具を使える。

但し超感覚に雄介の精神が耐えられないため、

変身していられるのは50秒のみ。

それでは。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月21日 (日)

『メビウス』レビュー:第5話「逆転のシュート」

Hora, mis amigos y amigas!

すまない!実は第5話の録画は成功していた!

というわけで遅ればせながら第5話のレビューです。

前回がコノミの回だったのに続き今回はジョージの回。

>雑誌

何気に「週刊ツブラ」と書いてある・・・。

それと、隊員名がカタカナ表記なのはなぜ?

一応隊員達の名前は漢字表記もあるんですが。

ところでジョージ程では無いにしても

マリナもバイク関係では有名人だったのでは?

それに、母に親にGUYS入隊を内緒にしてる

テッペイは載ってるのか?

保育園の園児は「コノミ先生」の活躍に喜んでるでしょうけど。

>流星シュート

すげえ。炎を纏って飛んでいくボールとは。

あんなの止められるキーパーなんていねえよ。

(※第1話で既に使ってました。)

ボール型爆弾でも開発すれば強力な武器になるのでは?

>ジョージの過去

後に我が強いことを本人も認めてるけど、

人並み外れた動体視力を持っているために

自分ではベストと思った判断が

他人にはスタンドプレーに移る・・・。

主人公の話だけど『帰マン』『レオ』の初期にも

似たエピソードがありますね。

>サドラ出現!

『帰マン』の霧はサドラが発生させてたのね。

手を伸ばせるのは追加設定だろうけど。

それと、衝突のせいかミライとジョージが

ポジション変わってますね。後にこれで固定されるが。

ところでミライには歴代ウルトラ戦士が持っていた

透視能力はないのか?光の国で80辺りに

「地球では地球人に合わせろ」とでも言われたか?

それと、タービンに付着した物体を調べれば

怪獣の体液だって分かったんじゃないの?

>セリザワ元隊長

「ハンターナイト ツルギ」の人間態らしいが、

どうしてそうなったかは引っ張りそうだな。

それに・・・。宇宙人が化けてる可能性もある。

>リュウ&ジョージ&サコミズ隊長

「熱い」2人が衝突、物別れ。

そしてコーヒー豆購入にかこつけて

ジョージをマリナに追わせる隊長。

前線に出ないからか他のシリーズの隊長より

印象薄いけどやるべきことはちゃんとやっている。

ところで、コーヒー豆は気分で使い分けてるのか?

ビンが何本もあるけど。

>雑誌を読むマリナ

本人の前であんな大声で批判記事を読んだら

却って怒らせると思うのだが・・・。

でも、人々を守るため命がけで戦っている

ジョージを卑怯者だの姑息だの書くのは

はっきり言って悪意としか思えない。

(後に記事を書いた奴がろくでなしと判明するが

 本当に登場するとは思わなかった・・・)

私が上司だったら即座に出版社に抗議するぞ。

ところでマリナは「昔はファンだった」と言っているが、

その割にはタメ口で話すよなあ。

「ファンだった」ってのは方便なのか、

それとも「元ファン」なのか?

>PK対決

GUYSのまとめ役はやはり隊長か

ミライってところか。

まあ、こういう体験を通して絆は強くなるんだろうね。

>サドラ、今度は都市に出現!

ジョージがビームを「外した」のではなく「防がれた」のを

知ってたんなら最初からリュウに言えよ、ミライ。

そして、「俺たちの翼」の(前半分の)危機。

何とか不時着で済ませたが、

今後も「脱出!」はやめて下さいね。

歴代シリーズでもこのくらい大事にされてる機体はないでしょう。

ところでサドラは瞬間移動でもできるの?

それとも最初から複数いたのを1体と誤認してたとか?

>メビウス登場

またしても街が破壊されてきますが・・・。

最初に使われた設定は大事にして欲しい。

それと、変身してからもサドラの霧に惑わされるとは

メビウスにはやはり透視能力無いんだね。

>メテオール発動!

メテオール使用限界が1分であることは隊員達も

知ってるし、制限時間過ぎると使えなくなるんだから

毎回言わなくてもいいと思うのだが・・・。

>今すぐできることはなんだろう~♪

主題歌と共にガンローダー突撃!

凄く燃えます。

サドラのパンチ4発とボガールの光弾2発を全てかわし、

メビウスの勝機を呼び込む。

>2体のサドラ、そしてツルギ出現。

ツルギのナイトシュート、

フォームが「右腕が前」というのは考えたな。

両手をクロスさせるスペシウム光線タイプのポーズでは

メビュームシュートも異色なんですが、

(組み方が浅い。右腕に左の掌をクロスさせる感じ)

組んだ時縦になる右腕が前とは

正直、「やられた!」という感じ・・・。

Adios, mis amigos y amigas!

『メビウス』レビュー:第5話「逆転のシュート」

Hora, mis amigos y amigas!

すまない!実は第5話の録画は成功していた!

というわけで遅ればせながら第5話のレビューです。

前回がコノミの回だったのに続き今回はジョージの回。

>雑誌

何気に「週刊ツブラ」と書いてある・・・。

それと、隊員名がカタカナ表記なのはなぜ?

一応隊員達の名前は漢字表記もあるんですが。

ところでジョージ程では無いにしても

マリナもバイク関係では有名人だったのでは?

それに、母に親にGUYS入隊を内緒にしてる

テッペイは載ってるのか?

保育園の園児は「コノミ先生」の活躍に喜んでるでしょうけど。

>流星シュート

すげえ。炎を纏って飛んでいくボールとは。

あんなの止められるキーパーなんていねえよ。

(※第1話で既に使ってました。)

ボール型爆弾でも開発すれば強力な武器になるのでは?

>ジョージの過去

後に我が強いことを本人も認めてるけど、

人並み外れた動体視力を持っているために

自分ではベストと思った判断が

他人にはスタンドプレーに移る・・・。

主人公の話だけど『帰マン』『レオ』の初期にも

似たエピソードがありますね。

>サドラ出現!

『帰マン』の霧はサドラが発生させてたのね。

手を伸ばせるのは追加設定だろうけど。

それと、衝突のせいかミライとジョージが

ポジション変わってますね。後にこれで固定されるが。

ところでミライには歴代ウルトラ戦士が持っていた

透視能力はないのか?光の国で80辺りに

「地球では地球人に合わせろ」とでも言われたか?

それと、タービンに付着した物体を調べれば

怪獣の体液だって分かったんじゃないの?

>セリザワ元隊長

「ハンターナイト ツルギ」の人間態らしいが、

どうしてそうなったかは引っ張りそうだな。

それに・・・。宇宙人が化けてる可能性もある。

>リュウ&ジョージ&サコミズ隊長

「熱い」2人が衝突、物別れ。

そしてコーヒー豆購入にかこつけて

ジョージをマリナに追わせる隊長。

前線に出ないからか他のシリーズの隊長より

印象薄いけどやるべきことはちゃんとやっている。

ところで、コーヒー豆は気分で使い分けてるのか?

ビンが何本もあるけど。

>雑誌を読むマリナ

本人の前であんな大声で批判記事を読んだら

却って怒らせると思うのだが・・・。

でも、人々を守るため命がけで戦っている

ジョージを卑怯者だの姑息だの書くのは

はっきり言って悪意としか思えない。

(後に記事を書いた奴がろくでなしと判明するが

 本当に登場するとは思わなかった・・・)

私が上司だったら即座に出版社に抗議するぞ。

ところでマリナは「昔はファンだった」と言っているが、

その割にはタメ口で話すよなあ。

「ファンだった」ってのは方便なのか、

それとも「元ファン」なのか?

>PK対決

GUYSのまとめ役はやはり隊長か

ミライってところか。

まあ、こういう体験を通して絆は強くなるんだろうね。

>サドラ、今度は都市に出現!

ジョージがビームを「外した」のではなく「防がれた」のを

知ってたんなら最初からリュウに言えよ、ミライ。

そして、「俺たちの翼」の(前半分の)危機。

何とか不時着で済ませたが、

今後も「脱出!」はやめて下さいね。

歴代シリーズでもこのくらい大事にされてる機体はないでしょう。

ところでサドラは瞬間移動でもできるの?

それとも最初から複数いたのを1体と誤認してたとか?

>メビウス登場

またしても街が破壊されてきますが・・・。

最初に使われた設定は大事にして欲しい。

それと、変身してからもサドラの霧に惑わされるとは

メビウスにはやはり透視能力無いんだね。

>メテオール発動!

メテオール使用限界が1分であることは隊員達も

知ってるし、制限時間過ぎると使えなくなるんだから

毎回言わなくてもいいと思うのだが・・・。

>今すぐできることはなんだろう~♪

主題歌と共にガンローダー突撃!

凄く燃えます。

サドラのパンチ4発とボガールの光弾2発を全てかわし、

メビウスの勝機を呼び込む。

>2体のサドラ、そしてツルギ出現。

ツルギのナイトシュート、

フォームが「右腕が前」というのは考えたな。

両手をクロスさせるスペシウム光線タイプのポーズでは

メビュームシュートも異色なんですが、

(組み方が浅い。右腕に左の掌をクロスさせる感じ)

組んだ時縦になる右腕が前とは

正直、「やられた!」という感じ・・・。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月 8日 (月)

『メビウス』レビュー:第4話「傷だらけの絆」

Hora, mis amigos y amigas!

>今回のトリヤマ補佐官

マケット怪獣の使用を進言するとは、今回は大手柄。

最後にメテオール使用許可を隊長に委ねたのもGood。

やはり現場を知っている人が指示・許可した方がいい。

>マケット怪獣第1号・ミクラス

「度々出現」って、ミクラスの登場は2回だけなんですが。

まあ、人を襲わない怪獣はいても地球人類のために

戦った怪獣は少ないので仕方ないか。

1分間だけの使用及び60分間のチャージ時間に

不満を漏らすリュウ。同じ1分間でも50時間チャージが

必要なセブンガーよりはいいでしょ。まあ、セブンガーは

滅茶苦茶強かったのでそれでいいバランスかも。

>セブンの変身ポーズ

劇中通り、普通の眼鏡で素早くやるとフレームをぶつけます。

真似される場合はご注意を。

ちなみにミライ役の五十嵐さんの「デュワッ!」は

森次晃嗣さん直伝だそうだ。

(五十嵐さんはメビウスの声もあてている)

なお、平成セブンのカザモリ隊員役・山崎勝之さんも

森次さんから直々に「デュワッ!」を習ったとか。

>対ケルビム戦

1回目も2回目も街が破壊されまくり。

こんな時、メタフィールド展開できるネクサスは便利だ。

(乱用はできないが・・・。)

フィニッシュのメビュームブレードは切断して

体がずれた後に爆発。内燃器官でも傷つけられたのか、

メビュームブレードは斬りつけると同時に

破壊エネルギーを送り込む技なのか・・・。

>「今日は4分間戦えた」

五十嵐さんも言っているが、今回珠玉の名言。

>復活怪獣

ところで、2話からずっとグドン、バードン、ミクラス、

サドラ、ツインテールと復活怪獣が続くが

地球怪獣はずっとこの路線で行くのか?

Adios, mis amigos y amigas!

『メビウス』レビュー:第3話「ひとつきりの命」

Hora, mis amigos y amigas!

>今回のトリヤマ補佐官

「(怪獣頻出期の再来に)ならんでもいいわい!」

いや、全くその通り。でもこの人が言うと

「面倒が増えるから嫌だ」と思っているように聞こえる。

>いきなり登場するメビウス

おい、相手は宇宙警備隊隊長ゾフィーと

素質ならトップのタロウを倒してるんだぞ!

もうちょっと慎重に・・・。と思ったら案の定やられた。

バードンの嘴にゃ注意せんと。しかも今回のバードンは毒まで持ってます。

余談ですが毒を持つ鳥は1990年代に初めて発見されました。

(勿論現地の人は以前から知ってたわけですが。この話は後で書きます。)

>ウルトラマンの死

ウルトラマンが生物と認識されていないのには驚き。

過去のシリーズでははっきり「宇宙人」と認識されて

いたんですけど。

出身地がM78星雲やしし座L77星だと言うことも。

それと、テッペイが徹夜で調べた「ウルトラマンの死亡例」。

(テッペイもさすがに覚えてなかったらしい)

出てきたのは次の3つ。

・初代ウルトラマン(ゼットン戦)

・ウルトラマンA(ファイヤーモンス戦と思われる)

 ※公式サイトによるとバラバ戦とのこと。

  でもあの話、Aは敗れたものの死んではいないぞ?

・ウルトラマンタロウ(バードン戦)

個人的にはタロウと同じくバードン戦で死んだ

ゾフィーも出してタロウと共にバードンに関する

コメントも出して欲しかった。

ゾフィーは死後、何日か雨晒しになっていたから

記録は残っているはず。

(逆に、同じく一度死んだレオはトオルとあゆみしか

その死を知らないので記録は残っていないだろう)

>CREW GUYS対バードン

ミツバチはどうだか知らないがフグや毒蛇は自分の毒で

死んだりせんぞ。うまくいくのか?

相変わらずリュウの「ウルトラマンに頼らない」という

姿勢はカッコいい。あと少しでバードンを倒せたかも

しれなかったのに時間切れ。惜しい!

バードンは山に激突したが・・・。ダメージはあるのか?

>メビウス&CREW GUYS対バードン

細かい台詞は後で書きます。

今回は嘴に注意しながら戦うメビウス。

メビウスもGUYSもバリアを多用。

最後、メビュームシュートを受けたバードンを

バリアで囲ったのも毒の飛散を防ぐのと

破壊エネルギーを逃がさないのと両方の意味が

あったと思われる。実際、バードンは羽根1枚

残さず爆死したし。

>「命を粗末にするような奴に・・・」byリュウ隊員

メビウスは命を粗末にするつもりは無いだろうが、

強敵に対し無策で向かうのは同じ結果を招く。

意味は違うけど『ネクサス』35話で凪副隊長が

憐に「死力を尽くして戦うのと死んでもいいと

思って戦うのは違う。生きるために戦いなさい」

と言っていたのを思い出す。

(憐は自分がいつ死んでもいいと思い、

ダメージを無視して戦っていた)

>カラータイマーと死の関係

テッペイは「カラータイマーが消える→死」と

思っているようだがそれは間違い。

「死→カラータイマーが消える」は正しいんだけどね。

過去、カラータイマーが消えた後に

死なずに復活した例は複数ある。

カラータイマーの点滅を「命の鼓動」として

表現した例も複数あるけどね。

>「ウルトラマンも一人では戦えません」byミライ

円盤生物編のレオがいかに孤独だったか

身に染みて分かる・・・。

>各話タイトル

今のところ発表されてるタイトルは必ず

「~の~」になってる。

過去、『星獣戦隊ギンガマン』が同じパターンだった。

(この作品は私を特撮に呼び戻した作品である)

ところで、ウルトラマンが命を削って戦ってるってセリフ、

『ネクサス』を思い出させるなあ。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月 5日 (金)

『メビウス』レビュー:第2話「俺達の翼」

Hora, mis amigos y amigas!

25年ぶりに突然怪獣が出現ということで、

放映開始前から「黒幕」の存在を疑ってましたが、

冒頭のあの女、怪しすぎます。宇宙人か異次元人か?

異次元人ならヤプールという線もありですね。

ヤプールは「しつこさ」なら特撮史上でも指折りですから。

>ウルトラホーク1号

場面が基地に移ると同時にウルトラホーク1号の模型が。

ガンフェニックスは尾翼の形状及び分離機能の存在と

ウルトラホーク1号に類似した点がありますが、

開発段階で技術を採用したのかも知れませんね。

なんせ、ウルトラホーク1号はウルトラシリーズ歴代の

戦闘機の中でもトップクラスの活躍をしてますから。

(敵の円盤群を単独で撃破するくらい普通に行っていた)

>トリヤマ補佐官

早くも『帰マン』~『タロウ』の

「現場を知らず、口うるさいくせに役立たずな上官」

の匂いがします。憎めないキャラではありますが。

しかし、かなりの年配のようなのに「怪獣頻出期」の

記憶はないんでしょうか?

>ディノゾールの死体処理

まあ、これは必須ですね。倒した怪獣の死体をほっといたら

復活した前例が多々ありますから。

>ウルトラマンがいれば大丈夫?

リュウの

「ウルトラマンに頼らず、地球は地球人自身で守るべき」

という考えは過去のシリーズでも言われていたもの。

ウルトラマンに頼りきる姿勢は否定されています。

地球人自身の力で守りきれない時に

ウルトラマンは手を貸してくれるんですよ。

>炎のペイント

正直、ちょっと頼りない寄せ集めメンバーですが

今回のような寝食を共にしての作業等を通じて

「仲間」として成長して行くんでしょうね。

「俺達の翼」が簡単に撃墜されないことを願います。

>GUYSライセンス

戦闘機の操縦も学ぶ・・・。一体どんな内容の資格?

>グドンがツインテールを食った!?

おい、よく誤解されてるけどグドンはツインテールを

殺しただけで食っていないぞ!

>グドン戦

スペシウム弾頭弾・・・。名前と効果音ほどの威力は無し。

グドンの「ムチで相手の両手を縛る」戦法、

飛び道具を持たないグドンにとっては自分の

武器を封じるだけだと思ったらやはり役に立たず。

メビュームブレード、思いっきりシュトロームソードに

似てますね。でも、切断シーンが問題あるとはいえ

斬りつけたのに爆発するのは変。

ムチを斬ってからメビュームシュートの方が良かった

と思います。

長くなりましたが、これにて今回のレビュー終わり。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月 4日 (木)

『ウルトラマンメビウス』レビュー開始

Hora, mis amigos y amigas!

「我々のために新しいウルトラマンが

きっとやってくるに違いない。

ウルトラの星がいつまでも輝き続けるかぎり。」

この文章、何だか分かりますか?

『ウルトラマン80』最終回、

80とユリアンがM78星雲(ウルトラの星)に帰っていく時の

ナレーションです。

そして今、新しいウルトラマンが

ウルトラの星からやってきました。

彼の名はウルトラマンメビウス。

「えっ、ティガやマックスは?」と思う人もいるでしょうが

『80』以降、『マックス』までのウルトラマンシリーズは

『ウルトラマン』~『80』の「光の国シリーズ」には

カウントされていないんですよ。

(例えM78星雲出身でも過去の怪獣が再登場していても)

冒頭の台詞は25年経って現実になったわけです。

今までのウルトラマンの客演や過去の怪獣の再登場も

予定されています。

個人的には『レオ』で生死不明になったセブンの生存が

確定したことが嬉しいですね。

私はセブンが一番好きですから。

(『レオ』ではセブンの生死はぼかされていた)

ちなみに今度の防衛チームは「CREW GUYS」。

リュウ隊員と隊長以外は全員新人という組織。

(隊長も第1話で行方不明になった隊長の後任という設定)

今まで、主人公が新人というパターンは多かったけど

主人公以外もほぼ全員が新人というのは初めてです。

隊員達の関係や友情に注目ですね。

そんなわけでこの番組のレビューを

開始したいと思います。

但し、こちらでは1週遅れでの放送なのと

第1話は見逃したのでそれらに関しては

ご容赦下さいね。

(後でDVD見た後で書きます。)

第2話からレビュー開始の予定です。

お楽しみに。

Adios, mis amigos y amigas!