最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

2006年6月13日 (火)

映画評(ネタバレ有り)『怪談新耳袋 幽霊マンション』突っ込み編

Hora, amigos y amigas!

前回の続き、突っ込み編です。

1、オーディオコメンタリー

原作者の木原&中山コンビが解説するのですが、

突っ込みも随所に入れています。

しかしこの2人、はっきり言ってウザい。

突然思い出話始めるし漫才みたいな応酬繰り広げて

解説しなかったり。目の前でやられたら

間違いなく物投げつけたくなりますよ。

私が責任者だったらこの2人に

「真面目にやれ!」とやり直しさせます。

・・・長年組んでる人間やノリで動く人間に

解説やらせちゃいけませんね。

この2人が突っ込んでいる箇所にも

2人を無視して突っ込まさせてもらいます。

2、いきなりラストシーン!?

この映画はラストシーンらしき映像から

始まります。それから「発端は・・・」と物語が始まる

のですが、外にいる父が愛美からの電話で

マンションに戻ってくる・・・というところまでは

同じなんですが、それから先は

本当のラストシーンとは違います。

矛盾した映像入れるより、父が戻ってくる場面

で止めた方が良かった。

3、空っぽ(?)の段ボール箱

舞台のマンションに愛美(女子高生)と父が

引っ越してきますがその時、マンションの住民が

手伝いに出てきてトラックから部屋へと段ボール箱を

運ぶのですが、いかにも軽そう。空段ボール箱を

使ったんじゃないか?せめて中に重り入れるとか

したらよかったのに。ましてや愛美の父は

フリーライターなので書籍等の資料が多いはず。

(実際、後で資料を部屋に置いてる場面が出てくる)

最後の1個だけは黒川さんが重そうに出すのですが、

よく見ると箱の底、塞いでいない・・・。

4、暴徒襲撃の際のお約束

基礎知識編で書いたように、幽霊マンションの規則

を破った人間は容赦なく殺されていきます。

それを面白いと思った愛美の父は住民に取材し、

このマンションをネタに記事を書き上げます。

最初は編集部にメールで原稿を送ったのですが

原因不明のサーバーエラーで失敗。

夜11:30頃に自分で原稿を持ち込もうとしますが、

階段を降りるとそこには暴徒化した住民が。

マンションを記事にされたことに怒って父を

殺そうと襲ってくるのですが・・・。

手に手に武器を持っているのですが

(バットや箒)なぜか管理人の奥さんは

鎌を持っています。まあ、草刈り用

なんでしょうが、映画で暴徒が襲ってくる場面

にはなぜ必ず鎌を持った人間がいるのだろう?

ある意味、「法則」ですな。

5、「愛」の正体は?開かずの間は?

一方、父とは別に「愛」について図書館で

新聞記事を調べた愛美。「愛」が下校途中

行方不明になったことを突き止めますが、

マンションの隣の住人から行方不明になった日、

「確かに帰宅したのを見た」と言われます。

じゃ、「愛」は何故失踪したのか?愛美は

「開かずの間」が怪しいとにらみ入ろうとしますが

鍵がかかってて入れません。

・・・管理人に鍵借りればいいのに、諦めます。

「後で」と思ったのかもしれませんが

その夜に住人に襲われるんだよなあ。

6、なぜそんなものがあるんだ?

暴徒が親子の部屋まで押しかけて来ます。

ドアを閉めても管理人が鍵を持ってきます。

ドアチェーンが壊れているので細引きで近くの

ドアノブに固定してドアを閉め、更に玄関に

雑誌や古紙を集めて火を放つことで侵入を

阻止、窓から飛び降りて逃げます。

で、愛美は自分が「愛」の正体を暴いて住人を

説得するからそれまで父には外にいるように

言ってマンションに戻ります。住人の注意が部屋の

中に向いている隙をついて鍵をGET、開かずの間を

開けると壁を叩いて行き、空洞を発見。

しかし、なぜ「壁が怪しい」と分かった?

予想してたのか?幽霊に教わったのか?

で、壁を破壊できるものはないかと周りを見ると

ちょうどいいことに金属バットが落ちてます。

それで壁を破壊すると、中からミイラ化した「愛」の

死体が出てきます・・・。つまり帰宅はしたけど

殺されて塗り込められ失踪扱いにされたのね。

7、なぜか沈静化する暴徒

描写はないんですが、何故か「愛」の死体を

発見したことで暴徒化した住人の怒りは治まった

ようです。愛美にも危害を加えなかった模様。

相手が理論攻めで来てるんなら分かりますが

暴徒化してる連中がそんなことで納得するのか?

8、ダークサイド・クロカワメイ

住人が静まったところで愛美は父に戻ってくるよう

電話。冒頭の「ラストシーン」が再現されます。

父は12時ぎりぎりに白紐の内部に駆け込み、

愛美に「お父さんのせいだよ。人が嫌がることしちゃ

いけないんだよ」と言われて少しは反省したようですが

次の瞬間、愛美は「本当の境界線はこっち」と紐を

父より内側に移動させます。石に結んだ紐を緩めて

実際の境界線より外側に出しておいたんですね。

つまり父は12時までに戻れなかったわけで・・・。

出現した愛の幽霊に殺されます。

向かい合う愛と愛美。実は2人とも父に強姦された

過去があり、愛美は父への復讐を果たしたんですね。

「人の嫌がることしちゃいけない」ってのはその事も

指していたんでしょう。

愛は成仏し、それに伴ってマンションの呪いが解けます。

そして住人が皆出て行った後、愛のミイラと一緒に座り

「ずっと一緒だよ」と。・・・生活どうするの?

それに愛は無関係の人間を多数殺害していますし

愛美が思いを寄せた少年も愛が殺してるんですが。

ただ、今まで泣いたり殺されたりすることが多かった

黒川芽以が自分で直接やったのではないとはいえ

人を殺す側に回ったのは珍しい。

父が殺される時「いい気味」なんて言ってますし。

珍しい「ダークサイド・クロカワメイ」が見られます。

それでは・・・。失礼。

Adios, amigos y amigas!

2006年6月12日 (月)

映画評(ネタバレ有り)『デビルマン』&『クロスファイア』突っ込み編

Hora, amigos y amigas!

私が今まで見た映画への突っ込みです。

ネタバレ含むので注意。

1、デビルマン(主演:FLAMEの双子)

この映画がいかに酷いかはありとあらゆるところで

言われてますので敢えて細かくは言いません。

突っ込み所も満載ですが他の人があまり突っ込んで

いないところに突っ込みたいと思います。

2つほど。

1、妙な田んぼと妙な稲刈り

それは牧村さん(父)が稲刈りしているシーン。

私の実家は農家なんで分かるんですよ。

前に田んぼが写った時には機械で刈った跡が

あったのになんであんな広い田んぼを手で

刈ってるの?デーモンがいたということで

バインダー&コンバイン取り上げられたとか?

それに刈り取った稲束、どこにも置いて

いないんですけど・・・。普通は刈り取って

ある程度の量になったら紐やワラで結束する

ものなんですが。監督、農業を知らねえな。

それにあたかも

明がやってくるのを予期したように通路状に

刈っているのはなぜ?普通は端から順番に

刈ってくんだけど。それに明君、

「手伝います」って君が持ってるのは

下草刈るための草刈り鎌だよ。

牧村(父)みたいに稲刈り鎌使えよ。

稲って繊維が強いから

(だから稲藁は注連縄や結束に使われる)

刃部分がノコギリみたいになってて

普通の鎌と刃の角度が違う(曲がりが浅い)

稲刈り鎌じゃないとうまく切れないんだよ。

畑の草取り用の草刈り鎌でも難しいのに

長柄の下草刈り用じゃ邪魔になるだけだぞ?

2、どこのニュースですか?

この映画でボブ・サップがニュースキャスター役で

出てるのは有名ですが、(彼をキャスティングする

必要があったのかは別にして)

最初の登場シーン、「国内のニュースです」と

話すんですが、英語なんですよ。(字幕表示)最初は

「あ、アメリカ辺りのニュースかな?」と思いましたが

この映画の舞台は日本・・・。

そして「国内ニュース」も日本のニュースでした。

他の場面では外国のニュースみたいなことも

話しているので、字幕が「日本のニュースです」

なら何も問題なかったんですが・・・。

字幕つける際のミスか?脚本か?

あ、この映画見る場合は他のシーンは見逃しても

このニュースだけは見逃さないように。

世界の動きとか、皆このニュースでしか描写しないので

見逃すと話の進み方が分からなくなりますよ。

2、クロスファイア(主演:矢田亜希子)

平日夜に見に行ったら自分1人しか客がおらず、

堂々と真ん中に座ってLな態度で

でかいポップコーンとコーラ用意して見た作品。

なかなか面白かった。

主人公はバイロキネシス(発火及び物体の熱上昇能力)

を持っており(但し完全には制御できず暴走することも)、

それで犯罪者を始末したりするのですが・・・。

最後、主人公は炎の中に消えていきます。

そして火が治まった後、彼女が着ていた服だけが

残されます。ちょっと待て。

普通、服の方が最初に燃えないか?

耐熱服とかじゃなくて普通の服なんだけど。

それでは次回をお楽しみに。

Adios, amigos y amigas!

2006年5月25日 (木)

置き場所、間違えてませんか?

Hora, mis amigos y amigas!

皆さん、ビデオレンタル店に行かれることは

多いんじゃないかと思いますが、

中には「これ、明らかに置き場所間違っているよ」

って物があったりしませんか?

過去、ムカついたんですが国内制作のゴジラシリーズは

「怪獣物」としてキッズコーナーに置いてあるのに

ハリウッド版の『ZILLA』(GODは抜いてあります)は

洋画コーナーに置いてあったことがありました。

日本人の舶来物信仰もいい加減にしろよ、と。

今は一緒に置いてあることが多いですけどね。

だが、一番適切だと思ったのは洋画コーナーの

「アニマルパニック」物と一緒に置いてあったこと。

分かってらっしゃる!

それと、置き場所に関して「違うだろ」と思うことが3つ。

1、昔のドリフ映画の横に高木ブーの「ウクレレ教本」ビデオ

それって出てる人は同じだけど・・・。

ハウトゥー物に置くのが正確じゃない?

2、邦画ホラーに深田恭子主演の「死者の学園祭」

これ、映画館まで見に行ったんですが中々面白かった。

興行的には受けなかったらしいけど、悪い作品じゃない。

・・・閑話休題。

実はこの作品、題名こそホラーっぽいですが

内容は純然たるミステリーです。

ホラー的要素なんてこれっぽっちもありません。

敢えて言えば人が殺されるくらいだけど、

それってミステリーだって普通のことでしょ?

ついでに興味を持った人は原作(著:赤川次郎)も

読んでみて下さい。

世界ミステリー史上トップクラスの

どんでん返しが結末にあります。

私は絶句しましたよ。

「こんな方法があったのか!」と。

言っときますが、「探偵役が実は犯人」とか

「一人称の記述で語り手が犯人」とか

既に使われているようなものではありません。

面白さは保証します。角川文庫から出てます。

赤川氏の初期の作品ですが、

本屋でも古本屋でも図書館でも容易に

見つかりますよ。余談ついでに・・・。

同じ赤川氏の「三毛猫ホームズの推理」、

複数の事件が並行して起こりますが

全ての事件の犯人を共犯含めて

全員当てられた人っているのかな?

これはかなり難しいぞ。

3、邦画ホラーに三輪ひとみ主演の「発狂する唇」

三輪さん(長姉のひとみさんです)くらい

「クール・ビューティー」って言葉が

似合う人もいないと思います。

彼女は数々のホラー映画に出演されて

「和製ホラークイーン」と呼ばれてますが・・・。

特撮ファンには『ウルトラマンティガ』のマノン星人とか

『コスモス』ワロガ初登場の回のレニとか

『忍風戦隊ハリケンジャー』の御前様とか

『仮面ライダーカブト』のウカワーム=間宮麗奈とか

言えば分かるかな?

そんな方の初主演作品なんですが、

(ちなみに三輪さんは主役より脇役で主役を食うことを

 好む人なので出演作品の数の割には主演作品は

 非常に少ない。)

なぜかジャケットが2種類あります。

その片方はもろにホラーっぽい写真が使われてますし

スタッフもホラー映画に携わった方が多いし、

更に三輪さんのイメージもあってホラー作品だと

思われるのだろうが・・・。

これはホラーではない。断じて!

一言で言うと「エロ・グロ・ナンセンスその他もろもろ」だ。

内容は後で書きますよ。痛快作ですから。

だが、ホラーでないという事実は変わらない!

もっとも、店でも置き場所に困ったんだろうけどね・・・。

自分でもどこに置くか困るもん。

映画の色々な要素が詰まってるけど、

どれも全体のジャンルを代表するほど

じゃないんだよね・・・。

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月24日 (水)

ウルトラ雑感(グッズ関連)

Hora, mis amigos y amigas!

今回は映像作品じゃなくグッズ関連。

1、アイテムを入手せよ!(グッズ入手論)

最近の特撮は毎年シリーズが変わり、

DVD・ビデオ・CD等を除くとグッズは一掃されてしまう。

番組改変期のワゴンセールを見たことがある人は多いだろうし、

番組終了後に半額以下の値段をつけられている物すらある。

だけどここが落とし穴。

その時に入手しないと絶版になって入手が難しくなり、

プレミアがついたりするのだ。

特に番組後半に発売された物ほどそうなる可能性が高い。

なぜか?生産数が番組前半に発売された物に比べると

圧倒的に少ないからだ。(売れ残りを防ぐため)

そんでもって、番組後半にリリースされる商品は

パワーアップ形態であることが多く人気があるから

当然、無くなるのも早いというわけ。

ソフビなんかはあまり影響が出ないこともあるのだが、

最近のウルトラやライダーは定番ラインナップに加えずに

作品ごとに販売して番組終了後に廃盤にしてしまうから

同じような現象が起こる。

例えば『ウルトラマンネクサス』を例にしよう。

ネクサスは玩具の売り上げが悪かったことで有名だが、

「ジュネッスブルー」のソフビと

マシンの「クロムチェスターδ」はプレミアがついている。

ジュネッスブルーなんかヤフオクで

定価の1.5倍から3倍くらいで売られてるぞ。

(但しあくまで「ソフビ」。ガシャポン等は普通。)

ちなみにラスボスのダークザギなんかも

『ネクサス』放送前に商品化されて番組終了時には

既に品薄になっていたため(ノアはそれほどでもない)

ちょっとはプレミアがついてたらしい。

その後、『ネクサス』最終回に合わせた設定で

再販されて値がこなれたようだが・・・。

こういった物を入手するなら、

プレミアついてるのを覚悟で

ネットオークションで競り落とすか、

地方の店舗でデッドストックを探そう。

都市部の方が需要が多いので、

地方だと売れ残っている場合がままあるのだ。

但し、ホビーショップやトイザらスは避けよう。

既にアイテム目当ての客が

買い尽くしていることが多いし、

ホビーショップだと店も価値を知っていて

プレミア価格で売っていたりするから。

狙うのならデパートの玩具売り場がお勧め。

意外と穴場になっている。

2、プレシャスをゲット!

近所のトイザらスでクロムチェスターα&β及び

エボルトラスターをそれぞれ100円で購入。

クロムチェスターγも以前は100円で売ってたが

買い逃した・・・。

しかたない、δと共にネット購入するか・・・。

「いつまでも あるとおもふな たたきうり」

お粗末。川柳です。

ちなみにエボルトラスターはいい買い物だった。

普通、この手のグッズって子供の体格に合わせて

作られているので子供や小柄な女性でもない限り

使いづらいことが多いのだが、

(特に装着するタイプは改造が必要なことが非常に多い)

これは成人男性でも十分に持ってポーズをとれるサイズ。

デュナミスト気分を楽しめる。

後で聞いた話だが、本編で使用されたエボルトラスターや

ダークエボルバーのプロップも玩具を改造して

(ネジ穴を隠すなど)使っていたようだ。

道理で大人でも使えるサイズなわけだ・・・。

昔の戦隊(今はどうだか知らん)も玩具をプロップに

使ってたそうだが最近では珍しいのでは?

3、CD『ウルトラマンメビウス』

買いました!買う前から口ずさんだりしてたけど

本当にいい曲。ウルトラ主題歌としては最高ではないか?

歌詞もいいし、劇中に使われても十分燃える。

コーラスの「ウルトラ防衛隊」の方々も豪華。

下記の面々です。(敬称・登場作品略)

佐原健二、黒部進、桜井浩子、二瓶正也、ひし美ゆり子、

団時朗、高峰圭二、杉浦太陽、五藤圭子、青山草太、

それに『メビウス』主演の五十嵐隼士さん。

ちなみに2曲目はワンダバ。これは・・・。

『TACの歌』の方が個人的にはいいかな。

買ってない人は今すぐ買いましょう。

おすすめですよ!

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月17日 (水)

幽霊より怖い話

Hora, mis amigos y amigas!

「一番怖いのはお化けより生きた人間だ」と言われる。

私もそう思う。

で、そういった経緯の話を集めたホラーシリーズ

「幽霊より怖い話」Vol.2&3を見ました。

見た理由は「好きな役者や特撮OB・OGが出てるから。」

3話オムニバスで下記の方々が主演です。

長澤奈央・原史奈・天野浩成・石川佳奈・木下あゆ美・西興一朗

誰が何に出てたかは省略。

ただ、原さんの話以外は話の意味が分からなかったり

現実味が薄くてあまり面白くなかった。

ということで原さんが主演の「子供のいたずら」について紹介。

原さんは妊婦役。2度目だそうだが、最初は「オモヒノタマ」か?

(6月1日追記:やっぱりそうでした。)

表面では「いい子」を装うクソガキ共が

悪質ないたずらを繰り返した結果、原さんは流産。

クソガキ共のリーダーはマンションの管理人の息子なので

鍵を持ち出して部屋に入り放題。

で、彼らがやった「いたずら」は・・・。

・原さんの買い物袋を持ってあげるふりをして中に大量の

 青イソメを入れる。

 (ちなみに原さんはドラマ『グランドレス・サスピション』で

  女子高生を演じた時も机に大量のイカを入れられている)

・原さんが料理中目を離した隙に鍋の中に

 ゴキブリの死骸を入れる。

・徘徊老人の背中にブロックを括り付けてあざ笑う。

といったかなり酷いもの。

ちなみに青イソメってのは海釣りのエサに使うゴカイの仲間。

メイキングでは気持ち悪がってたけど、

私が友達と海釣りに行った時、女の子も平気で触ってたぞ?

(注意:ミミズと違ってキバがあるので噛まれないように)

教訓は・・・。「ガキを舐めるな、放ったらかすな」ってことか。

クソガキは始末に終えないからね。

(ここだけの話、私は未成年でも死刑適用していいと思うし

 子供も実名公開してきっちりと罰するべきだと思う)

ちなみに原さんと言えばワンダースワンのゲーム

「TERRORS」に声優として出てるんだが、

その時の話も「霊より現実の人間が怖い」的な話だった。

「TERRORS」で思い出したが、「TERRORS2」の

オーディションでデビューしたのが石川佳奈さん。

デビューからしてホラー系だったわけだね。

なお、私は「TERRORS2」及び「LAST ALIVE」で

どちらも初回プレイで彼女を死なせてしまった・・・。

それじゃ、また面白いもの見たら書きます。

Adios, mis amigos y amigas!

『こっくりさん』日本版見ました。

Hora, mis amigos y amigas!

前にも書いたけど、勇気を出して『こっくりさん』日本版見ましたよ。

見るまで知らなかったけど、日本版と韓国版があるらしいね。

私は基本的に邦画しか見ないから日本版しか見ないけど。

でも「こっくりさん」って韓国にもあるのか。知らんかった。

口裂け女が韓国でも騒がれたのは知ってるけど。

ちなみにこの作品、レビューを見ると評価が見事に

真っ二つになっている。「凄く怖かった」と「全然怖くなかった」と。

見てみたら・・・。全然怖くなかった。

『今はこっくりさんが「エンジェル様」になってる』とかの要素を

入れてるのは評価できるね。ちなみに

「こっくりさんは動物霊を呼ぶから危険だけどエンジェル様は

守護霊を呼び出すから安全だ」

という意見が実際に流れたりしてるらしいが、

どちらもやることに変わりはないと思う・・・。

(ちなみに私が小学生の頃流行ってのは「星の王子様」。

 私自身はやっていないが。)

主演のいとうあいこさんと長澤奈央さんは

『アバレvsハリケン』以来の共演だとか。

話自体は主人公がいとうさんで

長澤さんはお助けキャラ的存在だったが・・・。

話は和製ホラーにありがちな「何も解決せずに放り出す」

みたいなラスト。なんか続編作れそうなラストではあったけどね。

ちょっと話のスケールも大きくし過ぎな気がする。

それと栗原瞳さんが出演していたことを後で知ったのだが、

最初見た時は全く気づかなかった。

『龍騎』の島田や『555』のスマートレディといった

「強烈な外見及び言動のキャラ」のイメージが強すぎるから

栗原さんが普通に出演していても気づかない事って

結構あるんだよなあ。

・・・ところでこの話とは関係ないけど、

特撮でもっと長澤さん使ってくれないかな・・・。

動ける人(プロフィールに「特技:アクション」とある)だし

上原正三さんにもそれを高く評価されてるんだけど・・・。

平成ライダーシリーズとかで使ってもらえない?

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月12日 (金)

続・私はホラーが怖い

Hora, mis amigos y amigas!

前回も書いたが、私はホラーが怖い。

全く見たことがないわけではないのだが、

ビデオ借りるのには勇気がいるし

映画館に行くなんてもっての他である。

小説系は・・・基本的に自分からは読まないが

読めないこともない。

赤川次郎氏の作品ならいくつか読んだ。

(赤川氏を推理小説専門の作家だと思っている人が多いが実は作品のジャンルは多岐にわたる。ミステリー、ホラー、ピカレスク、コメディ、サスペンス、SF、青春小説、恋愛小説など何でも書ける人である)

『魔女たちのたそがれ』、『魔女たちの長い眠り』、

『禁じられたソナタ』とかね。

他にも短編を結構読んだ気がするが覚えていない。

ちなみに赤川ホラー最恐との噂がある

『白い雨』は読みかけのまま何年も経ってる。

他の人のは・・・。悪いけど読む気しない。

大学の頃に流行ってた鈴木光司氏の『リング』三部作を

読もうと思ったこともあったが、結局読んでない。

「貞子」のモデルになったという超能力者は

インチキだと思っているし、私はへそ曲がりなんで

人気小説ほど読む気が失せたりするのだ。

それにその頃は赤川ミステリーにはまってたしね。

ホラー系のゲームは・・・。

『バイオハザード』や『クロックタワー』みたいなのはできない。

(『SIREN』?論外だ。)

サウンドノベルはやれないことはないがちょっと苦手。

『かまいたちの夜』シリーズは持ってるんだが

『弟切草』は持ってない。

赤川次郎原作の『魔女たちの眠り』はやってたが、

あまりにも話が冗長なので投げ出した。

ちなみに『学校であった怖い話』『学校であった怖い話S』は

両方持ってるが未だにプレイできないで放置状態・・・。

だが・・・。映像作品なんかはいつまでも怖いから見ないと

いうのも嫌なので好きな役者やアイドルが出てるのから

見ることにしてDVDを借りて来た。

それに実はホラーを見たことが全くないわけじゃない。

『コワイ童話』シリーズの「シンデレラ」と「おやゆび姫」

なんかは見ている。

「おやゆび姫」なんかは話云々より主人公を演じた

栗山千明嬢の狂気を孕んだ目のほうが怖かったよ・・・。

イっちゃった目で

人が入っている男子用公衆トイレを四つんばいで這い回る

んだもんの。

(言っておくが、主人公は完全に狂っているわけではない。)

それと、とても好きな女優の初主演作だったので

借りた映画があるんだが・・・。

ホラーと見せかけて全然違った。

この作品については後で書きますね。

書かないのは勿体無い作品ですから。

(言っておくがホラー作品に出てる人が好きなわけじゃない。私の好きな人がホラーに出るのだ。順番が違う。)

とりあえず借りてきた「こっくりさん」から見よう・・・。

『メビウス』流の「勇気の出るおまじない」をして。

Ultraeye_1 デュワッ!

(本当は顔全体写したんですけどこれで勘弁して下さいな。ちなみにウルトラアイは最終回バージョン)

Adios, mis amigos y amigas!

2006年5月10日 (水)

私はホラーが怖い

Hora, mis amigos y amigas!

タイトル通り、私はホラーが怖い。

あ、これを見た魔戒騎士さん、狩りに行く必要はないですよ。

私が言ってるのは「ホラー作品(映像)」ですから。

私は基本的にグラビアアイドルが好きです。

んでもって、特撮OB・OGも好きです。

当然、出演作を見たいと思うんですが

「彼ら」・・・というか、

圧倒的に「彼女ら」の割合が高いんですけど、

ほとんどがホラー作品なんですよね。

映画・Vシネマ問わず。

まあ、特撮とホラーは紙一重ってことかも。

だけど私はホラー作品(スプラッターも)が生理的に苦手。

都市伝説や怪談(伝染系はちょっと嫌だが)は

好きなんですが(収集してるくらいですから)

それは「文章」に限るんですよ。

あくまで事実を淡々と書くようなものだと

実話怪談系でも抵抗なく読めます。

新耳袋も全巻読みましたし。

(さすがに1日で1冊全部読んだりはしていない)

ホラー小説も、まあ読めなくはない。

だけど映像ホラーって直接視聴者を怖がらせようと

してくるでしょ?視覚的にも聴覚的にも。

そういうのが苦手なんだな・・・。んでもって、

その手の作品には好きな役者がキャスティングされていて・・・。

いつもビデオ店で躊躇した挙句結局借りられない私。

TV版エコエコアザラク(佐伯日菜子バージョン)は

全部見たけど。(但し、『エコエコアザラクⅢ』は見てない)

特に長澤奈央さんといとうあいこさんがダブル主人公を

演じている「こっくりさん」なんかは食指が動きつつも・・・

やっぱりダメ。

ハリケンブルー&アバレイエローってキャスティングは

豪華だけど。そういう作品はごろごろしてるわけですわ。

そして私は今日もきのうも躊躇しつつ見れない・・・。

ああ、ホラー以外に出てくれる人、いませんか?

Adios, mis amigos y amigas!